アドラー心理学:【沈黙上手】は【聴き上手】?「効果的」な部下の話の聴き方とは?

鷹羽詩みのる
戦略脳コミュニケーション最適化プロデューサー 鷹羽詩みのるです。こんにちは。

「アドラー心理学」の中で「リーダーシップ」に焦点を当てたコーナー。今回も、リーダーであるあなたに、役立ち情報をおシェアしていきますね!!(^^)。

サポート役は、「管理職」になりたてで【貢献型】リーダーを目指す「輝月のぞみ」さんに今回もお願いします。

のぞみ さん、宜しくお願いします!。

のぞみ
今回もよろしくお願いします。【貢献型】リーダーを目指して頑張っています!

今回も楽しみながら頑張りますっ!

鷹羽詩みのる
はい、よろしくお願いします。では、早速いきましょう。

会社という組織で
効果的な
情報交換がしたければ、

 「話し上手」
 「聴き上手」

になる必要があります。

これらの能力は、

中間管理職的として
要求される能力で

 「素晴らしいチーム管理」

をするために
必ず大切なものです。

今回は、
会社で必要な

 「コミュニケーションの仕方」

について
解説していきたいと
思います。

 

閉じた質問は、閉鎖的な会話につながる

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上司「あの要件、Aさんに伝えた?」

部下「はい。」

上司「○○の部分まで、話してるよね?」

部下「いいえ。」

このような、

 「はい。」
 「いいえ。」

で答える、
二者択一の質問のことを、

 「閉じた質問」

と言います。

このような会話は、

上司としては、
満足するかも
しれませんが、

部下のために
なりません。

部下が、
発展性のある情報を
知っていたとしても、

言い出す機会が
ないからです。

そのため、
部下との距離が
広がってしまう
ということです。

 

開いた質問をすれば、相手の話を引き出せる

03

開いた質問とは、

「はい。」や
「いいえ。」で

答えられない
質問のことです。

 「仕事で乗り越えるべき課題は、
  何だろう?」

 「現状で、何を選ぶことが
  正解だと思う?」

このような質問だと、

部下は、
自分と関わり合いの
あることを

自由に表現できます。

そして、
問題点についても

明確化することが
可能です。

開いた質問は、

会話の導入段階や
進行段階で利用し、

相手の意思を
確認しながら進めましょう。

そして、

「~ということだね?」
という閉じた質問で、
会話の締めを行いましょう。

 

上司が開いた質問をするためのポイントとは?

04

開いた質問をしたいなら

「いつ」when

「どこで」where

「誰が」who

「何を」what

「どういうふうに」how

「いくらで」how much

を心がけて
質問してみてください。

このポイントを
押さえることで、

部下に
話すきっかけを
与えることが
できます。

また、
良きリーダーの
心構えとして

 「3分間黙っておく」

というものがあります。

相手の話す機会を
尊重したうえで、

質問や意見を言う事が、
大切なことです。

 

まとめ

05
鷹羽詩みのる
それでは、まとめましょう。

(1)閉じた質問は、
   発展性がない

(2)開いた質問は、
   相手の発言に自由を与える

(3)開いた質問を
   するためのポイント

  ・「いつ」when

  ・「どこで」where

  ・「誰が」who

  ・「何を」what

  ・「どういうふうに」how

  ・「いくらで」how much

(4)「沈黙」で、
   相手の話す機会を尊重する

のぞみ
ありがとうございました。

「開いた質問」これが大切なのですね。実践して行こうと思います!

それでは、また次回、よろしくお願いします。

 

 

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