スタンバーグの「愛の三角理論」で【自分】を分析?【相手】を分析?

らむ
戦略脳コミュニケーション最適化ブログ渕矢らむ です。こんにちは。

今回は、アシスタントで頑張らせて頂きます。よろしくお願いします。

そして、今回の解説は、私と同期で、心理学ヲタクへまっしぐらのの、速水ごうる くんです。

ごうるくん、よろしくお願いします。

ごうる
こんにちは。速水ごうるです。

今回の解説も、張り切って行きますよ~!(^^)

今回は、

スタンバーグ

 「愛の三角理論」

をご紹介します。

この理論は

アメリカの心理学者
スタンバーグ
考えたもので

愛は

 【親密性】
 【情熱】
 【コミットメント】

の3要素により
成り立っているというものです。

これらの組み合わせにより
愛のかたちを
8つの種類に分類しました。

 

3要素

02

親密性

好意や尊敬の念を
あらわします。

相手とつながっている感覚、
相手のしあわせを
願う気持ちなどの

愛における
感情的な要素のことを
いいます。

情熱

性的欲求や
相手と一緒にいたいという気持ち
をいいます。

積極的に相手と
関わろうとする

きっかけとなる
要素のことをいいます。

コミットメント

短期的なものと
長期的なもので
意味が変わります。

短期的な意味であれば
「この人を愛そう」という決意。

長期的な意味であれば
「この人との関係を
維持していきたい」という
意思をあらわします。

 

愛の形

03

その組み合わせによる
愛のかたち、

といえる8つ要素が
こちらです。

情愛ロマンチックな愛。
    親密性と情熱が高く、
    コミットメントが
    低いタイプ。

愚愛急激で安定性のない愛。
    一晩限りの愛など。
    親密性が低く、
    情熱とコミットメントが
    高いタイプ。

心酔愛一目ぼれなどの愛。
     親密性と
     コミットメントが高く、
     情熱が低いタイプ。

非愛愛のない関係。
    親密性、情熱、
    コミットメントすべてが
    低いタイプ。

完全愛理想的な愛の形。
     親密性、情熱、
     コミットメントすべてが
     高いタイプ。

友愛長期的な関係による愛。
    親友、夫婦。
    親密性とコミットメントが
    高く、情熱が高いタイプ。

好意親しみや温かさを感じる愛。
    友人関係に多く見られる。
    親密性が高く、
    情熱とコミットメントが
    低いタイプ。

空愛付き合いだけが長い愛。
    親密性、情熱は低く
    コミットメントが高いタイプ。

ご紹介した8つのかたちは
どれもさまざまで、
人によって違います。

また、その時の状況によって
形が変化する場合があります。

 

つきあいの長短・恋愛における重要なポイント

04

関係が長くなるにつれて
高くなっていくのが

 「親密性」
 「コミットメント」

であり、

関係が初期段階で
高くなりやすいのが

 「情熱」

です。

また、

それぞれの要素の
高低により

できあがる三角形は
ばらばらなので

人によって
違う愛のかたちが
あるといえるでしょう。

 

まとめ

05
ごうる
それでは、まとめましょっ~~。

人はそれぞれ
愛の形を持っている

ということが
わかりますが、

すべてが正しく、
よいものではありません。

自分の愛のかたちと、

相手の愛のかたちを

見分けながら
きちんと接して、

見極めていくことが

恋愛における
重要なポイントとも
いえそうですねね。

らむ
ごうるくん、ありがとうございました。

それぞれの、人それぞれの「愛の形」あるんですね~~(^.^)。見極め方も難しそうですが~…(^^;;。

それでは…、また~(^_^)/~~

 

 

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