自慢話をする人の心理-承認欲求と劣等感-

可夢偉コーチ
ビジネスコミュニケーション最適化ブログ可夢偉 です。こんにちは。

【彩香】の「実践心理学」、今回も興味深い内容です。

自慢話をする人の心理-承認欲求と劣等感-」についてのお話です!。楽しみです!

それでは、【可愛 あやか】さん、宜しくお願いします!。

あやか
可愛 あやか です。こんにちは。よろしくお願いします(^^)。

今回も、張り切って解説しますね~~!!(^^)

いつも

「自分は素晴らしい」を
繰り返す人や

過去の自慢話をする人が
いませんか。

うっとおしいと
思いながらも

事を荒立てるわけにも
いかず、

何となく聞かなくては
いけない空気に

なってしまうことが
あります。

今回は、

自慢話をする人の心理
ご紹介させて頂きます。

 

1・自慢話の種類

02

自慢話は2種類あります。

ドカンと前に出し
隠さず
ストーリーがあるタイプと、

会話の中に
ちらほらと探り出されるように
ちりばめてあるタイプです。

両者とも
自分で話さなければ、

誰の話題にもならないことが
特徴です。

常に聞く側に
同意と評価を求めます。

隠さない自慢話

 ・自分の過去の武勇伝

  (記憶の中の経験と体験)

 ・素晴らしい
  自分の所属集団

  (民族・人種・国・学校・
   性・性嗜好・職場・
   結婚相手・家庭・友人)

 ・自虐的で
  相手に強制的に
  自分を褒めさせる

  (私はデブ、ブスで、
   バカだから)

 ・マウンティング的自慢

  (そんなのまだいい方よ、
   私なんて)

他人の想像を刺激する自慢話

 ・何気ない一言で
  隠し味のように
  他人に ≪ 何か ≫を
  思わせる

  (詐欺師・ママ友の自慢話)

 ・自分だけが証人

 

2・他人の自慢話の「裏」を読む方法

03

自慢話は
ご本人の感想です。

語り手の意識の中にしか
存在せず、

聞き手は
客観的に確認できません。

では、
なぜその人は
自慢話をしたいのでしょうか。

これが
相手の思考の裏を読む
ポイントです。

人は当たり前のことは
話題にしません。

「魚は水の中に住む」
「赤ん坊は幼い」等、

誰もが知っていることは
意識に上がりません。

素晴らしいと
言われたい、

良い人だと
評価して欲しい、

自分を認めて欲しい
承認欲求が
自慢話になります。

劣等感があり
自分では自信が無く、

第三者からの
確認を求めて
懸命に話します。

不安と恐怖と心配に
打ち震えていることを
話題にします。

 

3・誰に向かって自慢話をするのか?

04

自慢話は
自分の劣等感の
裏返しです。

自慢話は
本人が好きな相手にしか
しません。

嫌いな相手には
自分を理解してもらいたい
気持ちと欲求が生まれません。

人間には、
好きな人や尊敬している人に
認めてもらいたい
承認欲求があります。

嫌いな人からの承認は
フーンで終わります。

好きな人や
尊敬している人からの承認は

天にも昇るような
気持ちになります。

好きな人に
認めてもらえた感覚を
覚えると、

次は自分自身への
承認に向かいます。

これが自信です。

自分で「できる」自信が
強くなると

自慢話の必要性が無くなります。

 

まとめ

05
あやか
いかがでしたでしょうか。

まとめです!

今回は

自慢話の心理と劣等感
ご紹介させて頂きました。

人は嫌いな人からの承認は
求めませんし、

意識にも上がりません。

自信がある人は
自慢話をする必要が
ありません。

自信が無く
不安から怒りを覚えると

「わかって欲しいだけ」
と絡みついてきます。

この情報が
あなたのお役に立てれば幸いです。

可夢偉コーチ
あやかさん、ありがとうございました。

「自慢話」の心理と「劣等感」、興味深い内容でした…(^.^)。

【彩香】の「実践心理学」」次回もよろしくお願いします!。

 

 

【無料E-Book】「アドラー流」リーダーシップ最適化計画のダウンロードはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です