「目標達成」に向けては【スモールステップ】が有効であると分かる「脳」の特性

みのる
暑さにうなされ、ダイエットに失敗したキリンと一緒に、チューチュートレインを踊っている夢を見た 高橋みのる です。こんにちわ。
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みのる
もう、訳わかんない事になってます…。

さて、今回は、

【スモールステップ】
(ベイビーステップ)のお話を

 「脳の特性」

から考えてみようと思います。

解説してくるのは、

僕の「潜在意識」の中に住んでいる、

「ジャッキー」です。

みのる
ジャッキー!、よろしく!!(^^)。

【1】スモールステップ(ベイビーステップ)とは

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ジャッキー
初の解説担当です。頑張ります!。

まずは、「スモールステップ」とは?

人は、

この「行動」をすれば
よい「結果」が得られると信じて
(重要性を感じて)、

このくらいなら
できそうだと感じる
(自信がある)時に、

やる気が出て行動します。

しかし、

行動の重要性を感じても、

できそうだと思えない場合や、
失敗を繰り返している場合、

重要性はわかっているが
実行する自信がない
という状況になります。

このような時には、

いきなり難しいことに
取り組むのではなく

できそうなことから
取り組むとうまく行きます。

このような手法を

 【スモールステップ】

あるいは

 【ベイビーステップ】

といいます。

今回は、脳の特性から、この

 【スモールステップ】

の重要性について考えてみたいと思います。

 

【2】安定化指向

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ジャッキー
安定化指向についてです!!。

脳には、

 「急激な変化を嫌う」

という特性があり、これを

 【安定化指向】

といいます。

例えば、
急激なダイエットをした場合、

「安定化指向」のために
脳が急な変化を受け入れることができず
元の体重に戻ってしまう事があります。

反動で体重が増えてしまう場合もあります。

心あたり、ありますね…。

 

【3】可塑性

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ジャッキー
じゃ、変化するには…?

 

それでは脳は変化できないのか?

というとそうではなく、

 「少しずつなら変化できる」

という特性もあります。これを

 【可塑性(かそせい)】

というのですが、感覚としては、

粘土を指で押して少し凹ました場合は、
元の形に戻らず凹んだまま…。

という感覚です。

 

【4】エラーレス学習

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ジャッキー
脳の学習法で考えると…。

脳内の学習方法としても、
スモールステップは重要です。

間違いようがないくらい
簡単で確実な課題から
着実にレベルを上げて行くことで、
脳内の試行錯誤がなくなります

すると、
エネルギーや時間のを無駄に使うことなく、
効率よく学習できるのです。

これは、脳治療の世界では、

 【エラーレス学習】

と呼ばれ、

 「手術後のリハビリテーション」

ではもちろん、

 【教育現場】
 【人材開発】

などの場面でも活用されています。

 

まとめ

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ジャッキー
まとめ~

【1】スモールステップ
(ベイビーステップ)とは

 目標を設定して取り組む時、

 できそうなことから
  取り組むとうまく行きます。

 この手法が

  「スモールステップ」

【2】安定化指向

 「急激な変化を嫌う」という脳の特性

【3】可塑性

 「少しずつなら変化できる」という脳の特性

【4】エラーレス学習

 間違いようがないくらい
  簡単で確実な課題から、

 着実にレベルを上げて行くことで、

 脳内の試行錯誤をなくし、
  エネルギーや時間の無駄を
  なくす学習法

【結論】

 これらの事から

  「目標達成」

 に向けては

  「スモールステップ」

 が重要であると言えます。

みのる
ジャッキー、初解説おつかれさま!。ありがとう!!。

今日から僕も【スモールステップ】で「ちょ~っと」ずつ進む事にしまた!!。

それでは、また…。

 

 

 

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