【ポジティブ】になるには「元気が出る」この2種類の「言葉」を使う方法が効果的

みのるコーチ
メンタルコーチの鷹羽詩みのるです。こんにちわ。

「言葉」の重要性は、
言うまでもありませんが、

今回は、
そんな言葉の中でも、

 「少しの違い」

【ポジティブ】になれるという
お話ですっ!!。

解説してくれるのは、

渕矢 愛夢(ふちや らむ)】ちゃんです!。

みのるコーチ
でわ、らむちゃん、よろしく~~っ!(^.^)。

 

ポジティブになれる

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らむ
はい、よろしくお願いします。今回も頑張りますっ!

あなたは、
ポジティブですか?
ネガティブですか?

何事も前向きに、
明るく捉えることができる

ポジティブな人を

羨ましく思うことって
ありますよね。

「あんな風に
 前向きに考えられたら、
 少しは楽なんだろうな」

と感じることもあるはず。

ネガティブな人は
ついつい落ち込みがち。

物事を
悪く考えてしまうので

だんだん
後ろ向きになっていくのが
特徴的ですね。

そんな
ネガティブ思考を
ポジティブ思考に
変えてみませんか?

今回のテーマは

「ポジティブになるには?」

です。

後ろ向きな自分の考え方を
変えることで

自然と
ポジティブになれる、

そんな心理的テクニックを
ご紹介します。

 

言葉を変える

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ポジティブ思考に
なるための方法は
2つです。

どちらも
共通して言えることは
「言い方と意識を変える」
という点です。

 

肯定形

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まず1つ目は、
「肯定形」を使う
ということです。

「否定形」
必然的に
マイナスなイメージを
連想させてしまうので
発想を肯定してみましょう。

例えば…

「あまりわからない」

という言葉を

「少しはわかるよ」

という言葉に変える。

「あと1週間しかない」

「まだ1週間もある」に。

「私には向いていない」

「私に他に向いていることがある」に。

「逆を言えば」

という考え方で

プラスに持っていくだけで
自然とポジティブな思考
たどり着きます。

 

能動形

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もう1つは
「能動形」
使うことです。

能動形とは

「○○する」

という
自身が動作する言い方を
表します。

それに対し、「受身形」

 「○○される」

という外側からの行動を
表します。

具体的な例として、

「恋人に振られた」

「相手の気持ちを考えて別れた」

にすることで、
自分から別れた、
という意識になります。

他にも、

「私は嫌われている」
「私を嫌っている人はいる」
変えるなども
ポジティブ思考への道です。

「別れた」
「嫌っている」など、

単語自体は
マイナスワードですが、

能動形に変えるだけで
「清々しい」や
「潔い」という
前向きなイメージ
持たせることができるのです。

 

失敗の原因の確認でも

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これは
周囲の誰かの
失敗の原因を確認するシーンでも

使うことができる
心理テクニックです。

ありがちなセリフとして

「どうしてちゃんとできないの?」

というワードがありますが、

「何が妨げになったの?」

というセリフに変えるだけでも
印象は変わってきます。

責め立てるのではなく、
妨げになったものを
相手に問うことができるので、

相手も「叱られた」とは思わず、

「次からは妨げになるものを取り除こう!」

と前向きな気持ちで
次へ進むことができるのです。

 

まとめ

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らむ
いかがでしたか…?

それでは、まとめますね。

・言葉を変えることでポジティブになれる

・同じ意味でも「肯定形」を使う。

 例)あまりわからない
        ↓
   少しはわかる

・「能動形」を使う

 例)恋人に振られた
        ↓
   相手の気持ちを考えて別れた

失敗の原因の確認でも…

 例)どうしてちゃんとできないの?
        ↓
   何が妨げになったの?

ネガティブなワード
受け取る相手にも
その意識が伝わってしまうので、

ポジティブなワードに
言い変えて
意識から変えてみましょう!

 

みのるコーチ
ありがとうございました!。

言葉の違いは「少し」でも、「効果は大きい」んですねっ!^^q。

それでは今回は、このへんで~、さ~よ~お~な~ら~~♪。

 

 

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