ナゼ女性は「若さ」と「約束」に心を乱されるのか!?‐結婚、家庭、人付き合い-

らむ
戦略脳コミュニケーション最適化ブログ渕矢 らむ です。こんにちは。

【彩香】の「実践心理学」、今回は私がアシスタントを勤めさせて頂きます。頑張りますっ(^^)。

それでは、【可愛 あやか】さん、よろしくしくお願いします!

あやか
可愛 あやか です。こんにちは。今回は女性同士で、よろしくお願いします(^^)。

テーマは、「ナゼ女性は「若さ」と「約束」に心を乱されるのか!?‐結婚、家庭、人付き合い-」です…。

それでは、はじめましょう…。

古代以来、
男性には理解不能な

 「女性のキモチ」

女性にとっても持て余しがちな

 「同性のキモチ」

世間では、

 「女心は秋の空や冬山」

と表現されるほど、

瞬間での変化が激しいと
表現されています。

今回は巷にはわかりにくいと
語られている

 「女心」

を男性にもわかりやすく
ご紹介します。

合コンや婚活、学校や職場、
家庭円満やご近所付き合いなどにも

ご活用いただけます。

 

1・女性が「若さ」にこだわる理由

02

現代では洋の東西に関わらず、
男性も女性も同じ人間で、

 「全く対等」

です。

社会的には対等ですが、
性差は確実に存在します。

その一番明確な点は、
若い女性は妊娠可能であること。

女性は少女の時代に
初潮が始まり、

中年になり閉経するまでの期間、
妊娠し出産できます。

人間として一番大きな大切な

 「妊娠と出産」
 (人類のリプロダクション)

ができるのは

毎月の生理の有る期間の
女性だけです。

若い女性は男女の性別を問わず
赤ちゃんから老人までに
好かれます。

若い女性は周囲から注目され、
ちやほやされ、

あらゆる年齢の男性から
求められます。

同様に人は年齢を止めることは
できません。

若い女性も加齢と共に、
周囲から求められなくなって
いきます。

老いと年齢は女性にとっては
価値のバロメーターとも
なってしまいます。

東洋人の中でも、
日本の女性はこの傾向が強く、
自嘲気味に

自分はおばちゃんだから、

○○歳だからとか、

年齢を女性のカテゴリーに
してしまいがちです。

西洋人は養子という概念が強く、

 「女性」と
 「ワイン」と
 「チーズ」

は熟したものに価値を認めます。

彼らは若さには価値を認めず、
男女とも経験と知恵を持つ
老人を尊敬します。

 

2・女性が「約束」にこだわる理由

03

前の章でお話させて
頂きましたように、

人も物も、
多くの人から求められるものは

 「高価値」

があり、求められないものは

 「無価値」

と評価されます。

これらの他者からの評価は、
自分自身の自信となります。

経済的自立と
意思決定権がある場合、

人は他人のあてにならない
言葉の約束より

 「契約」

を重視します。

多くの女性が、

昔の告白の言葉や、
寝物語(ピロートーク)の
約束などを

覚えており、
その約束をはたせと要求します。

このとき、
自分が言い出したことではない、

相手が言ったから自分には
責任が無い、

相手はウソをついた、
自分は被害者だ、
謝罪と賠償を要求する。

謝罪されても、
自分の思いとは違うと

ゴールを先延ばしにし、
自分の支配下に置こうとします。

これは自分に自信が無い、
もしくは劣等感が有る、
後悔の感情がある、

本当の責任は自分にあると
認めたくない場合、

他人や相手の言葉を
聞かなくなってしまいます。

これらの約束への反応は
恋愛だけではなく、

結婚生活や家庭、
隣近所のお付き合い、
学校や職場など

あらゆる場面で見られます。

 

まとめ

04
あやか
いかがでしたでしょうか。

それでは、まとめましょう…。

今回は

 女性が「若さ」と「約束」に
 こだわる理由と原因

をご紹介させて頂きました。

現代社会では言葉を尽くして
人間の生きがいや目的などを
語られますが、

人間の本質的である部分は
隠されてしまっているようです。

女性の心理が理解できないと
お感じならば、

家族の眼を見て
挨拶をしてみてください。

きっとステキな反応が
返ってくるでしょう。

この情報があなたの
お役に立てれば幸いです。

らむ
あやかさん、ありがとうございました。

今回は、深い話もありました。解りやすい説明、ためになりました…。

【彩香】の「実践心理学」」次回もよろしくお願いします!(^.^)

 

 

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