アドラー心理学:少しの違いが【成果】に現れる!「新入社員」と「ベテラン社員」への接し方の違いは?

鷹羽詩みのる
戦略脳コミュニケーション最適化プロデューサー鷹羽詩みのるです。こんにちは。

「アドラー心理学」の中で「リーダーシップ」に焦点を当てたコーナー。今回も、リーダーであるあなたに、とっておき情報をシェアしていきますね!(^^)。

サポート役は、「管理職」になりたてで【貢献型】リーダーを目指す「輝月のぞみ」さんに今回もお願いします。

のぞみ さん、宜しくお願いします!。

のぞみ
毎回、楽しみながら、頑張らせて頂いています!

今回も、どうぞ、よろしくお願いします。

鷹羽詩みのる
はい、よろしくお願いします。

では、はじめましょう!。

一般的に会社の
組織というのは、

業務経験の
短い者と長い者が、

共同で
時間を共有することで、

大きな成果物が
あげられるように
なっています。

そのため、

経験年数に応じて
接し方を変えなければ
いけませんが、

正しい対応方法を
ご存知でしょうか?

今回は、

経験の短いものと
長いものに応じた、

正しい対応方法について
ご紹介していきます。

 

余計な口出しが、部下からの信頼を失う理由

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経験年数の
長短に関わらず

共通して
言えることがあります。

それは、

相手の気持ちを
尊重せず、

様々な指示を
出してしまうと、

信頼を失ってしまう
ということです。

職場の上司という
立場である以上、

色々言いたくなる
気持ちは分かります。

しかし、

必要以上の指示出しは、

部下を信頼していない
現れといえます。

この問題を
解決するためには、

必要以上の
指示出しはしないと

覚悟を
決めていただかなければ
いけません。

 

業務経験が短い新入社員へのアドバイス

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経験年数の短い
新入社員というのは、

非常に繊細な部分が
あります。

このような社員への
正しい接し方として、

共感的な姿勢を
示した状態で

軌道修正を
していただきたいと
思います。

経験数の
短いものに対する指導は、

「その考え方であれば、
○○になるね。
それであれば、
こっちの方が良いと
思わないですか?」

というように、
選択肢を優しく教えるような
感じで、

指導してあげると
良いでしょう。

 

業務経験の長い技術力ある社員へのアドバイス

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技術力ある
業務経験の長い社員に
接する場合は、

大きな目標を伝えたあとは、
細かな提案をしないほうが
良いでしょう。

細かく言い過ぎると、
信用していないのではないかと、
思われてしまうからです。

絶対にしてはいけないのは、
主観的な意見を述べることで

相手のやる気を
なくしてしまうことです。

そのようなことを
防ぐためには、

技術力の高い社員を信じて
見守る勇気が大切です。

自分のやり方と
相手のやり方が
違うからといって

自分の見解を
述べるようなことは、

絶対にしないということを
意識の中心に
置いておきましょう。

あとは、
部下本人の技量を、

あなたがどこまで
信じられるかに
かかっていると
言えるでしょう。

 

まとめ

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鷹羽詩みのる
はい、それでは、まとめです!

(1)必要以上の指示出しは、
信頼を失ってしまう

(2)新入社員には、
共感的な姿勢を
徹底して示す

(3)新入社員には、
相手の気持ちを
理解しながら、
軌道修正を行っていく

(4)経験豊富な社員には、
大きな目標だけを伝えて、
相手に任せる勇気を持つ

(5)主観的な意見で、
相手のやる気をなくさないこと

のぞみ
ありがとうございました。

特に、「自分のやり方が一番」と思ってしまうと、どうしても「主観的に言ってしまう」ってことありました。今後は、気をつけていこうと思います。

それでは、また次回、よろしくお願いします。

 

 

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