モテと恋と香り-マインドコントロール-

可夢偉コーチ
戦略脳コミュニケーション最適化ブログの【可夢偉】です。こんにちは。

【彩香】の「実践心理学」、いつも楽しみに観ています!

今回も、あやかさん。よろしくお願いします。

 

モテや恋はコントロールできる…?

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あやか
可愛 あやかです。可夢偉さん、ありがとうございます!

今回は「モテと恋と香り」についてです。

それでは、どうぞ…。

モテたい、
恋を成就したい、
相手に好かれたい人は

新しい自分磨きに
余念がありません。

ところが

 「モテや恋」

は人間の特性を理解すると、
とても簡単に
コントロールできます。

 「流行りの香水を選ぶと
  相手に逃げられること」、

 「香水の付け方ひとつで
  相手の欲を刺激すること」

など

一言もしゃべらずに
相手をコントロールできる
メカニズムをご紹介します。

 

1・「恋」を殺す言葉

03

相手が
何を考えているのか、
どんな思いなのかを
知りたい欲望は
尽きることはありません。

特に
自分が不安で
たまらないときには、

安心したい欲求が
強くなります。

これが

 「ハッキリと知りたいだけ、
  怒らないから
  何でも話して欲しい。

  どんなことでも
  知っていたい。

  理解する
  用意はできている」

と尋問します。

自分の予想した言葉が
出るまで尋問は継続され

 「やっぱり、
  そうだったんだ、
  わかっていたんだ。

  なんで初めに
  言わなかったんだ。

  騙された。

  信じていたのに。
  自分の知っている○○は
  こんな人じゃなかった、
  あの時のあなたに
  戻って欲しい」

と答えます。

これが
恋や関係性を終わらせる
定番のパターンです。

 安定

 →退屈

 →依存

 →不安

 →期待

 →確認衝動

 →怒り
 (あの時はよかったのに)

時間が停止

 

2・意識のパターンを理解する・マインドコントロール

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恋やステキな関係を
長く続けたい人は、

上記のパターンの反対を
行えば良いだけです。

一番初めの

 「相手の気持ち」を知りたい

欲求がスタートになりますから、

相手の気持ちを
刺激でコントロールすれば
自分の知りたい欲求が消えます。

どのような人間も、
言葉より先に

 「感覚」で刺激を受け

意識に昇ります。

刺激→感覚→意識(記憶と判断)

 ・パブロフの犬(餌とベルの音)
 ・梅干しと唾

※これは言語化すると
 我に帰ってしまいますから、
 ご注意ください。
 意図を感じさせないように
 すれば、
 意識はコントロールできます。

 

3・モテと恋と香水・アンカリングとトリガー

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他人と同じ香水をつけると相手がカン違いする

香りと記憶は
直結しています。

ある特定の香りは
時空を超えて、

その時の記憶や
懐かしさや
感情を呼び起こします。

自分を好きにさせたいなら、
相手の香りの記憶を
利用できます。

また、
昨今のみんながつけている
流行りの香水をつけていると、

相手が
みんな同じに感じてしまいます。

香りの付け方

嗅覚は耐性がありますから、
さらに強い刺激を求めるように
セットされています。

クレオパトラの時代から
香水は膝の裏や
太ももの内側に付けられました。

男が女を求愛すると
語られていますが、

女が男を誘うように
仕組んでいるのです。

 

まとめ

06
あやか
いかがでしたか…。

それでは、まとめましょう…。

今回は
モテと恋と香りについて
人間の脳機能の観点から
ご紹介させて頂きました。

恋は言葉で生まれ
破壊されますが、

恋を生き永らえさせるのは
感覚です。

この情報が
あなたのお役に立てれば幸いです。

可夢偉コーチ
あやかさん、ありがとうございました。

今回も、ためになるお話でした…(^o^)。

次回の「【彩香】の「実践心理学」」も楽しみにしています!

 

 

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