アドラー心理学:上司をめぐる「三角関係」問題を解決する方法

高橋みのる
戦略脳コミュニケーション最適化プロデューサー高橋みのるです。こんにちは。

「アドラー心理学」の中で「リーダーシップ」に焦点を当てたコーナー。今回も、リーダーであるあなたのための情報をシェアしますね!!(^^)。

サポート役は、「管理職」になりたてで【貢献型】リーダーを目指す「輝月のぞみ」さんに今回もお願いします。

のぞみ さん、宜しくお願いします!。

のぞみ
はい、輝月のぞみです。【貢献型】リーダーを目指して頑張っています!

今回も、頑張ってサポート役を務めさせて頂きます!

高橋みのる
よろしくお願いします。それでは、いきましょ~!

複数のメンバーが
職場で働いていると

 「三角関係問題」

というものが
起きることがあるでしょう。

まだ経験したことがない方でも
正しい対処法を知らなければ、

職場の人間関係を
改善することができません。

今回は、

 「三角関係の改善の仕方」

について
解説していきたいと思います。

 

約束事はなくし、平等に接する

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三角関係で、一番問題になるのは、

 「○○さんは知っているのに、
  □□さんは知らない」

ということです。

職場で三角関係が起きると、

部下同士両者を
しっかりと観察しています。

片方には
ある情報を伝えるのに

もう片方には、
その情報を伝えないというのは、

職場環境上平等では
ありません。

まずは、
情報共有の仕方を

工夫することから
始めましょう。

 

その場に応じた言葉選びが、問題を解決する

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職場で三角関係が
発生したとしても

大きくとらえる必要は
ありません。

例えば、自分の部下が
人によって扱い方に
違いがあると感じているなら

平等に扱っていることを、
具体的な言葉にして
伝えれば問題は解決します。

三角関係が起きてしまうのは、
言い換えればお互いの
信用が不足していることの証です。

言葉を正しく利用し、
○○さんに、
このようなことを伝えましょう。

「私は、○○さんのことを、
 この点について、
 社内で一番信用しているよ。」

次に、□□さんに、
このようなことを伝えましょう。

「私は、□□さんのことを、
 この点について、
 社内で一番信用しているよ。」

このような言葉を伝えることで、

両者は、上司から
ある点について、
社内で一番信用されているから

相手のことを意識しなくても
大丈夫だと感じるのです。

 

状況によって、ついて良い嘘がある

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一番信用していなくても、
一番信用していると
伝えることは、

嘘をつく事ではありません。

職場状況を良くするために、
ついても良い嘘なのです。

仕事中に疲れたとしても、

 「疲れた。」

とは、
誰も言葉に出さないでしょう。

あれも1つの嘘です。

職場の状況を良くするためには、

言葉を正しく扱い、
問題を改善していくことが
大切です。

 

まとめ

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高橋みのる
それでは、まとめです!

(1)約束事をなくし、平等に接する

(2)言葉を正しく扱い、
   問題の解決に努める

(3)ついて良い嘘も…

のぞみ
今回も、ありがとうございました。

平等に接することと、堂々と対する事も大切なのですね。実践していきたいと思います。

それでは、また次回、よろしくお願いします。

 

 

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