アドラー心理学:(後編)効果的な「説得」は、相手を「聞き上手」にする

鷹羽詩みのる
戦略脳コミュニケーション最適化プロデューサー鷹羽詩みのるです。こんにちは。

「アドラー心理学」の中で「リーダーシップ」に焦点を当てたコーナー。今回も、リーダーであるあなたに、パワーアップする情報をお送りしていきますね!!(^^)。

サポート役は、「管理職」になりたてで【貢献型】リーダーを目指す「輝月のぞみ」さんに今回もお願いします。

のぞみ さん、宜しくお願いします!。

のぞみ
今回もよろしくお願いします。【貢献型】リーダーを目指して頑張っています!

今回もピシッとサポートさせて頂きますっ!

鷹羽詩みのる
はい、よろしくお願いします。では、早速いきましょう~。

効果的な説得方法と
いうことで、

(前編)に続く
(後編)の情報を

シェアしていきたいと
思います。

今回、焦点を当てるのは、

 ・五感
 ・鍵となる言葉
 ・依頼口調

の3つです。

それでは
お伝えしていきます。

 

五感を利用して説得する

02

部下を
説得したいのであれば、

感情に訴えることから
始めましょう。

人が何かしらの
行動をする場合、

2つの要因から
動きます。

1つは

 「理屈」

で、もう1つは、

 「感情」

です。

これらの
要因があって、

初めて行動に
つながります。

「理」・「感」・「行」の
三位一体
成立すると、

人は行動すると
いうことです。

仕事を依頼するときも
同じです。

「○○さん、
 この仕事をお願いします。」

というだけでは、
自ら行動してくれません。

ここで、感性に
訴える必要があるのです。

「○○さんが
 やってくれた仕事は、

 □□上司の会議で
 非常に約立つそうで、

 ○○さんの頑張りに、
 いつも期待している
 そうだよ。」

自分の仕事が、

具体的に役に立つ
イメージを

描いてもらうことが
できれば

相手もその気に
なるものです。

 

鍵となる言葉を利用する

03

人間の脳に関する
話になりますが、

人間の記憶と
いうものは、

全体的なことよりも

特定のキーワードを
中心としたほうが、

記憶に残りやすいという
特徴があります。

そのため、
話の途中で行った、

具体的な
マーケティング理論や

独自の
自己啓発方法など、

特定のことに関する
記憶が残り

全体的なことに
関しては、

あまり
記憶に残りません。

この原理を
上手く利用できれば、

相手を説得できる確率が
高くなります。

 

命令口調ではなく、依頼口調を利用する

04

人間というのは、

「あれをやってくれ。」

「これをやってくれ。」

と、
上から命令されると

従うのが
イヤになる事があります。

しかし、
上司や経営者層の多くは、

部下が抱いている感情に
気づくことがありません。

自分は上司であり、

上の立場の
人間なのだから

命令口調であることは、
当然のことだと
思っています。

そのような態度で
接していると、

部下が行動しようと
思っていても

どうしても
反感を抱くものです。

そのため、

命令口調を依頼口調に
置き換えるのです。

「〇〇してくれると、助かる。」

「〇〇してくれないかな。」

このような
表現をされると、

相手も快く引き受けて
くれるでしょう。

 

まとめ

05
鷹羽詩みのる
それでは、まとめましょう!。

(1)感情に訴えることで、
   行動のきっかけを与える

(2)鍵となる言葉を利用して、
   相手の記憶に残す

(3)命令口調ではなく、
   依頼口調を利用する

のぞみ
ありがとうございました。

3つともポイントをおさえて、実践に移せそうな気がします。即、実行ですねっ!

それでは、また次回、よろしくお願いします。

 

 

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