アドラー心理学:こんなに【違う】!、職場集団がヤル気になる「4つのE」とは?

鷹羽詩みのる
戦略脳コミュニケーション最適化プロデューサー鷹羽詩みのるです。こんにちは。

「アドラー心理学」の中で「リーダーシップ」に焦点を当てたコーナー。今回も、リーダーであるあなたに、お役立ち情報をお伝えします!!(^^)。

サポート役は、「管理職」になりたてで【貢献型】リーダーを目指す「輝月のぞみ」さんに今回もお願いします。

のぞみ さん、宜しくお願いします!。

のぞみ
今回も頑張ります!!、どうぞよろしくお願いします。
鷹羽詩みのる
はい、よろしくお願いします。

では、はじめましょう!。

会社という組織は、
様々な性格の人が、

1つの場所に
集まることで、

運営されている
集合体です。

職場という集合体を、

 「やる気にさせるための方法」

というものが
あります。

アドラー心理学に
基づいて

ご紹介していきたいと
思います。

 

「4つのE」の基礎知識

02

職場のメンバーを、
やる気にさせるためには、

4つの「E」について
理解しておく
必要があります。

アドラーは、
4つのEを、

このように
定義しています。

 ①勇気づけ(encourage)
 ②興奮(excitement)
 ③感激(enthusiasm)
 ④心の豊かさ(enrichment)

「4つのE」とは、

それぞれの
英語の頭文字からとった
言葉であり、

非常に大切な言葉と
なりますので、

覚えていただきたいと
思います。

 

勇気づけと興奮が人のやる気を発生させる理由

03

アドラーは、

 【勇気づけ】

のことを、

 「様々な対人関係で
  発生する困難を

  克服するための
  力を与えることだ」

と定義しています。

正しく
理解するためには、

 「勇気づけを行い、
  課題を自ら
  克服していくことを促す」

と、説明すれば、
正しくイメージできるでしょう。

 【興奮】

というのは、

 「仕事の楽しさ」

を表します。

上司がすべて
管理してしまうより、

部下を信頼し、
仕事を任せることで、

部下は、
仕事を楽しむことが
できます。

 

感激と豊かさをもたらすことが、リーダーの役割

04

職場を

 「協調関係のある雰囲気」

にしたいというのであれば、

 【感激】を与える

必要があります。
「感激」というのは、

仕事を自由に
やらせてあげることで、
自ら発見するものであり、

これを発見することで、

 「周りと協力し合い」

ながら、
仕事を行おうとします。

最後に紹介するのは、

 【心の豊かさ】

についてですが、
上記で説明した「協力関係」は、
心の豊かさの表れでしょう。

誰もが
信頼できるメンバーであり、

困っている人がいれば、
すぐに助けてあげようという
人間関係であれば、

職場の雰囲気は、
日々、改善されることに
なります。

そうすると、
意識していなくても、

会社の売上は向上し、
職場のメンバー全員が
自ら成長を志すように
なります。

そのような
職場の雰囲気を
作成できるかどうかは、

リーダーである、
上司にかかっているのです。

そのため、
上司というのは、

職場のプロデューサーとして、
どうするべきなのか
行動を明確にし、

効率良く
動いていただきたいと
思います。

 

まとめ

05
鷹羽詩みのる
それでは、まとめましょう…!

(1)「4つのE」とは

   ①勇気づけ(encourage)
   ②興奮(excitement)
   ③感激(enthusiasm)
   ④心の豊かさ(enrichment)

(2)「4つのE」で
   職場をやる気にできる

(3)困難は、
   自ら克服するように促す

(4)リーダーは、
   職場のプロデューサー

のぞみ
ありがとうございました。

「4つのE」、大切ですね。採り入れて、頑張って行こうと思います!

それでは、また次回、よろしくお願いします。

 

 

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