アドラー心理学:これが「会議」で同意を得るための【説得術】!!

鷹羽詩みのる
戦略脳コミュニケーション最適化プロデューサー鷹羽詩みのるです。こんにちは。

「アドラー心理学」の中で「リーダーシップ」に焦点を当てたコーナー。今回も、リーダーであるあなたにとっておき情報をお伝えします!!(^^)。

サポート役は、「管理職」になりたてで【貢献型】リーダーを目指す「輝月のぞみ」さんに今回もお願いします。

のぞみ さん、宜しくお願いします!。

のぞみ
はい、輝月のぞみです。【貢献型】リーダーを目指して頑張っています!

今回も、頑張ってサポート役を務めさせて頂きます!

鷹羽詩みのる
よろしくお願いします。それでは、いきましょ~!

職場の会議では、
様々な意見が交わされます。

もし、

自分の意見を通す事が
必要と判断した場合、

あなたは、
どのように話していますか?

場の空気を読み、
上手に主導権を握らなければ

上司といえども簡単に
自分の意見を通すことは
できませんね。

自分の立場を利用して
意見を通したとしても、

部下から信頼を失っては、
意味がありません。

今回は、どうすれば、
自分の意見を上手に
納得してもらう事ができるか、

お話していきたいと思います。

 

「中間派」を説得するために必要な【視線】

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自分の意見を通すためには、

周囲の人に、自分の意見に
賛同してもらうことが、
大切になりますね。

そのため、必ずといっていいほど

 「中間派」

の説得が求められます。

中間派を説得したければ、

 【視線】

を有効に利用してください。

人間は、
自分の意見を反対されると、

その人ばかりに
目線を向けてしまいがちです。

言葉で伝えなくても
相手に視線が行くことで

 「自分が思う以上に
  対立が深まる」

のです。

そのため視線は、
対立するものに
向けるのではなくて

 「中間派と賛同派に
  向ける」

ようにしてください。

これを心がければ、
あなたの意見への
協力者が増えます。

 

【視線】は「目は口ほどにものを言う」

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あなたも、1度は、

 「目は口ほどにものを言う」

という言葉を
聞いたことがあるでしょう。

「あなたなんか嫌い。」
という言葉があったとします。

この言葉は、言い方や
表情や視線によって、
意味が全く異なります。

その中でも

「視線が、相手に気持ちが
 伝わりやすい一番のもの」

と言われています。

会議など、人がたくさん
集まるような場所で

視線を有効に
利用することができれば

周囲の意見を自分の意見へ
同調させることができます。

 

「反対意見」の人に余裕を与える

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反対意見の人に
視線を向け続けると、

息を抜いて休むことが
できないため、

多種多様な意見を
客観的に受け入れる余裕が
なくなってしまいます。

しかしながら、
目を向けなければ良いと
いうわけではありません。

 「最初は」

自分の意見に
注目してもらうために、
反対意見の方に目を向けます。

 「その後」、

視線をずらして、
同調者や中間派の人に
目を向けることで、

自分の意見に賛同してもらい、

 「職場のメンバー全員が
  自分の意見に
  賛同しつつある」

ように
見せれば良いのです。

すると、反対意見を持つ人も

 「皆がその意見に賛成するなら、
  自分も賛成しよう。」

という気持ちになり、
こちらの意見を通すことが
できるようになるのです。

 

まとめ

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鷹羽詩みのる
それでは、まとめです!

(1)視線は、中間派と賛同派に向ける。

(2)視線は、相手に気持ちが伝わりやすい。

(3)人を同調させる視線の使い方

  <1>反対意見の人に
     目を向ける
     (自分の意見に注目して
      もらえるように)
       ↓↓↓
  <2>視線をずらして、
     同調者や中間派の人に
     向ける
     (全体が賛同している
      状況を示す)
       ↓↓↓
  <3>反対意見の人も

    「皆がその意見に
     賛成するなら、

     自分も賛成しよう。」

     となる。

のぞみ
今回も、ありがとうございました。

いい方法ですね。すぐに、実践に採り入れようと思いました。ありがとうございます。

それでは、また次回、よろしくお願いします。

 

 

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