アドラー心理学:「失敗から学び」「感謝で勇気づける」と【建設的】なチームができる理由とは?

高橋みのる
戦略脳コミュニケーション最適化プロデューサー高橋みのるです。こんにちは。

「アドラー心理学」の中で「リーダーシップ」に焦点を当てたコーナー。今回も、リーダーであるあなたに、パワーアップ情報をお伝えしていきますね!!(^^)。

サポート役は、「管理職」になりたてで【貢献型】リーダーを目指す「輝月のぞみ」さんに今回もお願いします。

のぞみ さん、宜しくお願いします!。

のぞみ
今回もよろしくお願いします。【貢献型】リーダーを目指して頑張っています!

今回もワクワクしながら頑張りますっ!

高橋みのる
はい、よろしくお願いします。では、いきましょう。

会社という組織で
働く以上、

失敗から
学ぶことや

自ら行動することは
非常に大切です。

しかしながら、

部下に
失敗から学ぶ姿勢を
習得してもらうためには、

どのような伝え方をしたら
良いのでしょうか。

今回は、
アドラーが提唱する

「失敗から学ぶ姿勢を
 習得してもらう方法」

「感謝による
 勇気づけの方法」

をご紹介したいと
思います。

 

「失敗から学ぶ」という姿勢が組織で求められる理由

02

会社という組織で
働く以上、

多くの人が
口癖のように、

 「失敗から学ぶ必要がある」

と言います。

それは、
なぜなのでしょうか?

なぜならば、

物事が上手く行く
ときよりも、

 「失敗したときの方が、
  物事の多くを
  学べる」

からです。

つまり、

失敗から学ぶ姿勢を
失えば、

多くの学ぶ機会を、
自ら手放すことに
なります。

だからこそ、
失敗から学ぶ姿勢が
必要なのです。

 

失敗によって得られる「社会人」としての2つの恩恵

03

もし、仕事で
失敗してしまった場合、

失敗という結果だけに、
焦点を当ててはいけません。

まず、
失敗をしてしまった
ということは、

課題に対して
自ら行動したことを
表します。

自ら行動しない人は、
失敗することが
ありません。

結果はどうであれ、

行動したことで
得られる経験を、
評価すべきでしょう。

「今日も、
 多くのことを学んだね。

 行動しなければ、
 学べなかったことだよ」

このように伝えれば、

部下の行動を、
素直に評価できるでしょう。

また、
失敗することで、

勉強するための
教材を

仕事を通して
得ることができます。

仕事のできる人ほど、
多くの失敗を
していますので、

その事実について、
部下に
説明しておくべきでしょう。

 

部下を感謝で勇気づけるための方法

04

あなたは、
部下に対して、

 「感謝の言葉」

をかけていますか?

部下
「これが、
 準備した書類です。」

上司
「いつも、
 期限を守ってくれて
 ありがとう。」

仕事をしている以上、

期限を守り、
正しく報告することは、
当然のことでしょう。

当たり前のことでも、

 「ありがとう。」

と、
感謝の言葉を
かけることは、

非常に大切なのです。

普段から、

感謝の言葉が
当然のごとく
出てくる環境作り

リーダーが
率先して行うことで、

職場のメンバーの関係が、
非常に良いものと
なります。

最初は、
気恥ずかしくても、

毎日、
何度も行うことで、

感謝の言葉を
述べることが、

当然の感覚と
なりますので、

試していただきたいと
思います。

 

まとめ

05
高橋みのる
はい、まとめです。

(1)会社という組織で
   働く以上、
   失敗から学ぶことが大切

(2)失敗は、自ら行動した証

(3)失敗は、勉強の教材

(4)感謝の言葉は、
   組織に良い影響を与える

のぞみ
ありがとうございました。

「失敗から学び」「感謝で勇気づける」とても大切なことなんですね。心に刻んで頑張っていきます!

それでは、また次回、よろしくお願いします。

 

 

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