【簡単活用】!ビジネス「心理交渉テクニック」6選!

ジャッキー
戦略脳コミュニケーション最適化ブログジャッキー です。こんにちは。

今回は、アシスタントとして登場です。どうぞよろしくお願いします。

そして、今回の解説は、心理学に興味が出てきた 渕矢らむ ちゃんです。

らむちゃん、よろしくお願いします。

らむ
こんにちは。渕矢らむ です。最近、心理学に興味があるんです。今回も、その心理テクニックのお話です。

早速、いきましょうっ!

今回は

さまざまな
ビジネスシーンで
使うことができる

 「心理的交渉テクニック」

をご紹介します。

お客様や
同僚をはじめ
部下などに

何かを

 「承諾してほしい」

ときに使える

 「説得法」

をいくつかご紹介します。

 

【1】フット・イン・ザ・ドア

02

A「この資料を5部コピーして
  もらえるかな?」

B「わかりました!
  いいですよ」

A「あ、ついでに10部も
  お願いできるかな?
  それぞれ表紙も
  つけてほしいな」

B「いいですよ!」

このように

小さな要求から
大きな要求へ
変える方法を

 「フット・イン・ザ・ドア」

といいます。

人は小さな要求を
最初に受けてしまうと

そのあとの要求も
断りにくく
なってしまうという

心理テクニックを
使ったものです。

 

【2】ロー・ボール・テクニック

03

B「この商品、最安値で
  買ってくれないかな?」

B「いいよ」

A「よかった!ありがとう。
  この商品の専用パーツが
  ちょっと高いんだけど
  大丈夫?」

B「うーん…わかった…」

このようにはじめに

 「好条件」

を出してOKを
もらってから

不利な条件を
付け加えるのが

 「ロー・ボール・テクニック」

といいます。

一度OKして
しまった手前、

いまさら
断りにくいという

心理テクニックを
利用したものです。

 

【3】イーブン・ア・ペニー・テクニック

04

A「弊社の新商品について
  1分だけ
  お話させてください!」

このように
心理的ハードルを

極端にぐっと下げて
相手に依頼することを

 「イーブン・ア・
  ペニー・テクニック」

といいます。

この心理テクニックを
使って話をした場合

1分以上経っても

あまり、いやな顔を
されません。

 

【4】片面表示と両面表示

99

「この掃除機は
 吸引力がポイントです!」

  =片面表示

「この掃除機は
 吸引力はすごいですが、
 大きな音がします」

 =両面表示

このように

デメリットを
伝えるのか、

伝えないのかを

使い分けることを
いいます。

相手が
そのアイテムの知識を

あまり
持っていない場合は

片面表示が
効果的といえます。

しかし、
あとでデメリットを
知ってしまうと

クレームになる場合も
あるため
注意が必要です。

一般的に
両面表示を
することで

マイナス面を
さらけ出して
くれることから

相手からの
信頼を得ることが
できます。

 

【5】ザッツ・ノット・オール・テクニック

05

「このバッグを
 お買い上げの方には

 おまけで
 ポーチとカードケースの

 2点セットをおつけします!」

このように

おまけを
つけることで
心理的なお得感を
演出するものです。

 「おまけ商法」

ともよばれ、
テレビショッピングなどで

よく見られるのでは
ないでしょうか。

また、おまけは
あとから紹介するほうが
効果的とされています。

 

【6】ランチョン・テクニック

06

ランチョン・テクニックは

食事をしながら
相手と交渉する
心理的テクニックです。

おいしい食事は
自然と楽しい時間となり、

ビジネストークも
ポジティブに
受け止めてもらえる
効果があります。

 

まとめ

07
らむ
いかがでしたか…?(^^)

このように
心理的テクニックを
使うだけで

話の内容も
ぐっとかわります。

ビジネスマンは
特に覚えておくと
よいでしょう。

ジャッキー
らむちゃん、ありがとうございました。

これ、使えますよ、使えます…(^^)。でも、悪用は厳禁ですので、よろしくお願いしますね!

それでは、みなさん、今回はこのへんで…、さよ~なら~~(^^)。

 

 

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