カルト宗教と市民運動の勧誘はナゼ嫌がられるのか‐元気なバカと陰気な利口-

みのるコーチ
戦略脳コミュニケーション最適化ブログの 鷹羽詩みのるです。こんにちわ。

【彩香】の「実践心理学」、今回もご覧いただきありがとうございます。

【可愛 あやか】さん、宜しくお願いしますねっ!

 

勧誘が嫌な気持ちになるワケ

02
あやか
可愛 あやか です。今回もよろしくお願いします。

今回のテーマは「私達が勧誘を嫌う理由」についてです…。

街を歩くと、
カルト宗教の勧誘や
○○反対の市民運動が
勧誘をしてきます。

彼らは誰にでも
声をかけるわけでは
ありません。

寂しそうで気の弱そう、
周囲から浮いた感じがする人を
狙います。

今回は、

なぜカルトの勧誘と
○○反対運動は
嫌な気持ちになるのか
ご紹介させて頂きます。

 

1・カルトと反対運動をする人たち

03

手相を見せろとか、
反対運動に署名しろ、

あるいは
純粋でカワイソウな○○に
寄付しろなどと
声をかけられることがあります。

何となく、
むげに断りにくい
気持ちになるので、

目を合わせないようにして
足早に通り去ろうとしたり、

通話中で忙しく
聞こえないフリをしたり

無駄に努力を
強いる何かがあります。

信じたら夢がかなう!

虐げられている
弱者のために援助を!

戦争は怖い!

あなたの為に
言ってあげている!

など、
何となく良さげで
お得な言葉を出してきます。

また、
反論がしにくい
当たり前のことを
言われると、

知らないとは
言い難くなってしまいます。

 ・不安感を刺激し、恐怖を煽る(喜怒哀楽を刺激)
 ・キャッチ―なフレーズを使う(スローガン)
 ・数人で取り囲む(威圧)
 ・「あなたのタメになる」を強調

 

2・嫌な気持ちになる理由

04

嫌な気持ちがする理由は、

正論を言われると
ハイそうですとしか
言えなくなり、

相手のご
機嫌を取るまで
開放してくれないからです。

反論するための
心の準部が
できていないので、

言葉や知識が不足し、
自分は
感情的にそれが嫌いだとしか
言えなくなり、

他人に悪い人だと思われ、
非難されるのが嫌なのです。

それ以上に嫌な気持ちになる理由は

 ・パーソナルスペース(自分の心地良い距離)に侵入される
 ・相手の視線にさらされ不本意なアイコンタクトを取らされる
 ・二者選択の質問(はいいいえ・良悪・善悪・損得・新旧・真偽・白黒・勝ち負け・など)
 ・喜怒哀楽を刺激し、感情を乱そうとする

 

3・元気なバカと陰気な利口

05

この種の脅しや影響を
受けやすい人は

まじめで
周囲から孤立した人です。

親元から離れたばかりの
大学生や、

その地域の
ニューカマー(新入り)が
ターゲットにされます。

あまり社交的ではなく、
交友関係が狭そうな人は

みんなで何かする一体感を喜び、
自分は必要とされているんだと
感じてしまいます。

これらの
無遠慮に他人の心を
弄る人に合えば、

元気なバカのふりをして
心を守ってください。

笑われようが
バカにされようが、
脅されようが

自分の心の主は
あなただけです。

心を他人に支配されることは、
自主的に奴隷になることです。

 

まとめ

06
あやか
いかがでしたでしょうか。

まとめです!

今回は
カルト宗教や市民運動家の勧誘が
ナゼ不愉快なのか
解説させて頂きました。

他人を怖がる必要はありません。

心をプロテクトして
面白がって観察してみてください。

あなたのお役に立てれば幸いです。

みのるコーチ
あやかさん、ありがとうございました。

そういう理由があったんですね…。

【彩香】の「実践心理学」」次回もよろしくお願いしますっ!(^^)。

 

 

「お役立ち情報」・「最新情報」はメルマガで配信中

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です