「自分らしさ」はめんどくさい人か、喜ばれる人か-承認欲求-

みのるコーチ
戦略脳コミュニケーション最適化ブログ管理人の 鷹羽詩みのる です。こんにちわ。

【彩香】の「実践心理学」コーナー、絶好調です!。

可愛 彩香(かわい あやか)】さん、今回もよろしくお願いします!

 

「好かれる自分らしさ」・「嫌がられる自分らしさ」

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あやか
可愛 彩香です。今回もよろしくお願いします!

自分らしさが大切だ、
とメディアでは
語られています。

その言葉を信じ、

 「自分らしい婚活」
 「自分らしい恋愛」
 「自分らしい就活」

をしても報われず、
疲れしまう人が多いのが
現実です。

今回は

 「好かれる自分らしさ」

と、周囲から

 「嫌がられる自分らしさ」

を解説します。

 

1・「自分らしさ」は感じたらアウト

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自分らしさとは、

自分が考える
自分自身のイメージです。

現状の自己イメージと

こうなりたい
理想の自己イメージの

二種類があります。

 ・現実の自分に対する認識
 ・こうあるべき(理想)自己イメージ

この二つが
同じ方向性を持っているとき、

着々と物事は進んでいきます。

これが
コンフォートゾーンの
自己イメージです。

多くの経験や
大量の知識に裏付けされた
強い自信がある人は、

自分らしさを
感じる必要がありません。

するすると
無意識のうちに

思考や行動が
選択されるため、

自分らしさは意識されません。

 ・日常になってしまっている行動
 ・場慣れしている
 ・人に馴れている
 ・無理が無い
 ・知っている(知識・データ・礼儀・常識)

これらの場合には
他者と情報を共有している
理性的な自我がありますが、

承認欲求はありません。

 

2・「自分らしさ」を求めるときとは

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俺って…、ワタシって…、と

 「自分」

を感じるときとは、
一般的に失敗や疑問、
不安や恐怖を感じたときです。

 ・私はどうしたらいいんだろう
 ・私はどうしてこうなったんだろうか
 ・私にはどっちが得なんだろう

一般的に

 「自分らしい」

行動や考え方を
意識するときとは、

他人と自分を
比較するときです。

物事に対する
経験が少なく
自分に自信が無いので、

自分の行動に
他者からの同調や
評価を求め、

自分の

 「アイデンティティ」

を確認する欲求がでます。

褒められたい、
認められたい、
好かれたいなどの

期待(欲)が生まれたときに、
感情的な自分を意識します。

 

3・めんどくさい人vs喜ばれる人

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めんどくさい人とは、

自己矛盾に
自分で気が付いていません。

しかし、
他人の好意を利用し
自分らしさ(感情)の確認を
求めますが、

他人のアテンションは
約3秒がマックスです。

いちいち
他人の感想や
自分に対する評価を
求めるので、

周囲の人は
しばらくすると

 「ウザイ」

と言う感情を持ちます。

喜ばれる人は、
周囲との共感を生む

 「共通する行動のシンクロ」

ができます。

他者に
感情的な要求も期待も無く、
周囲から好かれます。

 

まとめ

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あやか
いかがでしたでしょうか。

今回は何気なく使っている

 「自分らしさ」

と言う言葉と
意識の意味を
ご紹介させて頂きました。

「自分らしさ」を語る人
観察するのにすぐ使えます。

人間観察や
心理の把握にお役立てください。

あなたのハッピーライフの
お役に立てれば幸いです。

みのるコーチ
ありがとうございました、あやかさん

【彩香】の「実践心理学」」次回も楽しみにしています!(^.^)。

 

 

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