前世と霊感が好きな日本人、怖いモノ無しの欧米人-恐怖の対象とは‐

安藤部長
戦略脳コミュニケーション最適化ブログの 【安藤優人】です。ご無沙汰しています。

たまには登場しないと、忘れられてしまいそうなので、出てきました…(笑)

【彩香】の「実践心理学」、いつも興味深く見ています。

【可愛 あやか】さん、今回も宜しくお願いします。

 

「怖い」ものに対する心理

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あやか
はい! 可愛 あやか です。こんにちは…。

安藤部長、見ていて下さって、ありがとうございます!

今回も、よろしくお願いします!

日本のテレビやメディアで
有名なタレントさんが、

当たり前のように

 「霊感の強いトモダチから聞いた話」

を披露がされています。

日本国内では
幽霊がそこらじゅうで
目撃されますが、

外国旅行で目撃したという話は
ありません。

今回は、
日本人と外国人の

 「怖い」ものに対する心理

を解説します。

 

1・前置きは必ず「トモダチに霊感の強い子がいまして…」

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テレビやメディアでは、必ず

 「自分には霊感は
  全くない方ですが…」

と防衛線を張り

 「自分のトモダチの
  実際の体験談です」

と語り出されます。

 ・自分のトモダチの体験談
  (必ず、他人の話)

 ・霊感がある人(前提)

 ・後から聞いたら、
  そこは○○だった
  (殺人事件・自殺・死体・
   犯罪・墓場など)

 ・自我と感覚
  (見える、聞こえる、
   感じる、わかる)

自分の前世は○○だと
有名な霊能者に断言された!

も良くあるパターンです。

現状で不満な状態は全部

 「前世のせいだから
  しょうがないんだ」

と万能薬のように解説されます。

霊感が有る日本の人たちは、
海外では全く見えなくなるらしく、

海を渡ると
ケロッと霊的活動は
停止するようです。

 

2・欧米中東外国人の恐怖は閉じ込められること、日本人の恐怖は仲間はずれ

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洋の東西を問わず、

 悪さをした子供

には、罰則を教えます。

欧米の家庭では
子供が悪いことをすると、

 「部屋に入って出てくるな」

と、叱ります。

彼らは、
子どもを一人で
通学させませんし、

ショッピングモールや
繁華街を
子供だけで歩いているのを
見かけることはありません。

未成年の子が
どこかに1人で遊びに
行くことはありません。

必ず保護者が一緒に居ます。

ロマ族(ジプシー)の
子供たちは
集団で反社会的活動を
行いますが、
ひとりではありません。

日本では
言うことを聞かない子供には

 「言うことを聞かなければ、
  家から出ていけ」

と叱ります。

日本の子供たちは
幅広い自由行動が
許されていますが、

これは欧米人には
ビックリ仰天です。

 

3・日本は不安に怯えるが、欧米人は自分自身に怯える

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日本人の恐怖とは
自分だけが知らずにした
何気ない行動のせいで、

恐ろしい責任や結果が
待っているのかもしれないという

 「自分自身に対する不安」

です。

不安は怒りになり、
時に
縛り付けられるのではないかと
怯えます。

欧米人にとっての恐怖とは、

 「自分自身に対する攻撃に対して
  どこまで反撃できるか」

に尽きます。

神の元、
人は皆同じと考えます。

彼らの恐怖とは
自分自身に対する恐怖です。

日本人には
見えない霊や因縁があると
考えますが、

欧米人には
それが欠落しています。

では恐ろしいものは
何かと言えば、

 「自分自身が犯す罪」

に怯えます。

神の名を語り、
自分の為に使うものは
地獄に落ちると

 タルムード(ユダヤの聖典)

に記されています。

 

まとめ

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あやか
いかがでしたでしょうか。

それでは、まとめです…。

今回は、
日本人と外国人の
恐怖に対する感覚
ご紹介しました。

ユダヤでは、
神の名前さえ
呼ぶことは許されぬ存在と
されています。

この情報が
あなたのお役に立てれば幸いです。

安藤部長
あやかさん、ありがとうございました。

欧米人にとっての恐怖の感覚が、よくわかりました…。

【彩香】の「実践心理学」」次回もよろしくお願いします!。

 

 

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