初対面で相手に好かれるには‐人心操作と印象操作-

みのるコーチ
戦略脳コミュニケーション最適化ブログの 鷹羽詩みのるです。こんにちわ。

【彩香】の「実践心理学」、今回は「初対面で相手に好かれるには」というお話です…!!

【可愛 あやか】さん、宜しくお願いします!。

 

初対面の不安

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あやか
はいっ! 可愛 あやか です。よろしくお願いします!

今回も、パシッと行きますよ~~!

初めて会う人に対しては

どんな人も
不安を感じると
言われています。

これは
相手に嫌われたらどうしよう、
嫌な感じがしたら
自分はどこまで
我慢ができるのだろうかと、

 「自分自身の限界」

を想像するから
不安になるのだと
言われています。

今回は、

 「初対面の人に
  好かれる方法」と

 「具体的な印象操作」

について、
ご説明をさせて頂きます。

 

1・外見で自分自身を100%表現できる(印象操作)

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「人は外見じゃない中身だ」

と語られますが、
これは結果論です。

仲良くなってからなら
何を言っても
正論になりますが、

仲良くなる前段階で
これから仲良くなるかどうかを
判断されるのが外見です。

自己選択の余地が無い集団
(学校や会社、
地域の共同体など)では、

初めの印象と違ったけど~
などの再チャレンジの余地が
あります。

自分の選択による
社交関係では、

 「初めの印象が
  すべてを決定」

してしまいます。

外見には、
その人の生きてきた

 「姿勢と意識」

が、全部、まるまる
表れてしまいます。

 ・顔つき(思考の方向)
 ・目つき(自意識・自我・対外の興味)
 ・姿勢(経験と自信と自己バリュー)
 ・手入れ(衣服や体、爪や髪、物を大事にするのか投げやりか)
 ・衣服(社会に対する意識、自己イメージ)

 

2・人の好き嫌いは何で決まるか

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人に好かれるより、

嫌われなれば
確実に好かれます。

人が何を好きになるのかは
誰にもコントロールが
できませんが、

何を嫌うのかは
世界中の歴史に
詳しく記載されています。

人が嫌うもの

 ・敵
  (生命や精神への危険や損害・
   自由意志を奪われる・
   無秩序・
   ルールが通じない相手・
   数の圧迫)

 ・過干渉
  (うるさい・
   やかましい・
   押しつけ・
   めんどくさい・
   謝罪要求や断罪)

 ・不潔
  (生理的な拒否反応・
   病気の危険)

 

3・人心操作

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人は

 「一瞬」

で相手を判断します。

これは
人間の生物としての
本能ですから、

社会道徳やモラルとしての
良し悪しは当てはまりません。

長い生物の歴史上、
敵か否かを判断し、

 「安全か危険」

かを判別する能力が
発達したのは当然です。

人心操作の基本は、

どういった場で、
自分に求められている
役割は何かを
把握することです。

そこで

 「周囲に自分らしさを
  わかって欲しいと
  強調する」

と、確実に嫌がられます。

人心操作は

 1.周囲に同調する
 2.自分の役割と立ち位置を理解
 3.相手の気持ちを代弁
  (表情や肩、手の位置)
 4.意識は伝染する(※これが基本)
 5.相手の気分をコントロールする
 6.パッと気持ちを離す
 7.静かに微笑む

 

まとめ

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あやか
いかがでしたでしょうか。

それでは、まとめです…。

今回は、
人は何を恐れ嫌うのかを
根本的に理解すれば、

確実に
好かれる度合いが
高くなることを
ご紹介させて頂きました。

人間は
一瞬で相手を判断しますが、

どのような判断を下しても

 「最後の印象がステキな微笑み」

だと、コロッと意識が変化します。

このポイントさえ
把握すれば、

人の意識は簡単に
操作できます。

この情報が
あなたのお役に立てれば幸いです。

みのるコーチ
あやかさん、ありがとうございました。

とっても具体的な解説、僕も参考にさせて頂きますねっ!。

【彩香】の「実践心理学」」次回もよろしくお願いします!。

 

 

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