日本と欧米の恋愛と結婚意識は何が違うのか-どんな相手をどうやって選ぶのか‐

みのるコーチ
戦略脳コミュニケーション最適化ブログの 鷹羽詩みのるです。こんにちわ。

【彩香】の「実践心理学」、今回は「日本と欧米の恋愛と結婚意識は何が違うのか」というお話です。なかなか興味深いですね。

それでは、【可愛 あやか】さん、宜しくお願いします!。

 

日本の「婚活」って…

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あやか
可愛 あやか です。こんにちは。

今回も、頑張りますっ!(^.^)

外国のニュースでは

 「日本の婚活」

は、

 「不思議な社会現象」

として、
度々取り上げられています。

日本の人は
お相手の理想を

外見から収入や職業まで
詳しく語りますが、

欧米の人は
ナニも語りません。

今回は

 「日本と欧米の
  恋愛と結婚観」

を比較し、
ご紹介させて頂きます。

 

1・日本の結婚は知らない相手への理想と期待を語る

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日本では、
理想のお相手や結婚に対する
夢と希望を語ります。

とくに女性は
婚活に焦っている度合いが
強いほど、

ご本人の理想とする
相手(存在すら不確定)の子細、

結婚生活の期待を
能弁に語られます。

相手の外見や
職業と収入、

家庭環境、
将来の義理の両親の関係など

詳しく
「あるべき」姿を語ります。

婚活時期が長い女性は
妥協したくないと
自分の理想に固執し、

男性は
自分を受け入れてくれる人なら
誰でも良いと
条件をダンピングします。

日本の女性は

「日本人男性は、
若いだけの女が好きだ」

と敵視します。

が、

男性の指す「若い女性」とは、

批判や断罪をせず、
興味を持ち
柔軟に相手の話を聞ける人

と言う意味です。

継ぐ家や資産がある人は
跡継ぎを生める
出産可能な若い女性を求めます。

 

2・欧米の結婚は現実の強化

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ともするとお忘れかも
しれませんが、

欧米の人は

 「良く知った人」とだけ

恋愛や結婚をします。

結婚は、
良い関係をお互いに強化する

 「同盟関係」

です。

片方が
イヤだと言った瞬間、

婚姻の契約を
破棄する交渉に入ります。

彼らは知らない人とは、
無関係で終わります。

彼らの
結婚の理想のベースは

 「自分の徳と得」

です。

彼らが指す愛とは
尊敬と失うことへの恐れです。

ですから、
愛が無くなった後の離婚裁判は

ストップが効かない
感情戦争になります。

欧米は
現在も社会的階級は
歴然として存在します。

姿勢と顔つきとアクセントで、
すぐバックグラウンドが
判別されます。

階層が異なると
言葉の種類や話題も違い、

恋愛をするほど
親しくなれません。

人は自分と似た人を
好きになります。

共有する生活規律と常識を
持っていること、

これが
他人と一緒に行動できる
大原則です。

 

3・欧米と日本の結婚の決定的な違いとは

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日本では

 「結婚して幸せ」

になる、と語られます。

欧米では

 「幸せだから結婚する」

と言います。

欧米では
お互いに納得できる実績が
重視されます。

日本では
80年代の半ばまでは
結婚は自分自身の覚悟でしたが、

最近では
夢と期待を
相手に委ねるようです。

 

まとめ

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あやか
いかがでしたでしょうか。

まとめです!。

今回は
日本と欧米の恋愛と結婚観について
ご紹介させて頂きました。

日本で期待される愛は
無条件の絶対なものですが、

欧米の愛は
フッと無くなる前提で
スタートしています。

この情報が
あなたのお役に立てれば幸いです。

みのるコーチ
あやかさん、ありがとうございました。

そういう違いがあったんですね…(^.^;;。

【彩香】の「実践心理学」」次回もよろしくお願いします!。

 

 

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