アドラーの言葉:「劣等感をバネに偉業を成し遂げた者も数知れない。」

【アドラーの言葉】

劣等感を言い訳にして

人生から逃げ出す弱虫は多い。

しかし、劣等感をバネに

偉業を成し遂げた者も数知れない。

 

~アルフレッド・アドラー~

高橋みのる
高橋みのるです。こんにちは。

 

とかく僕らは、

劣等感を言い訳にして、

人生から

 「逃げ」よう

としてしまう事が
ありますね。

・体が弱いから
・親の学歴が低いから
・遺伝で記憶力が弱いから

と「遺伝」や「生育環境」を
言い訳にしてしまうものです。

でも、よく考えると、

自分ができない本当の理由は、
環境を言い訳にして、

 「努力から逃げている」

ことなんですね。

それに気づけると、

 「今」
 「ここ」

で、

 「ベスト」を尽くす

ことができるはず。

松下幸之助さんは、
体が弱かったそうですが、

それをバネにして、
偉大な経営者になりました。

二宮尊徳さんは、
農民で、学問ができる環境では
ありませんでしたが、

充分な明かりが無い中で、
自分で菜種を育て、
菜種油の火で本を読みました。

そうして、学問に励み、
歴史に名を残しました。

ベートーベンは、
耳が聞こえませんでしたが、
歴史的な作曲家に。

画家のマネは、
目が良く見えませんでしたが、
素晴らしい作品を世にだしました。

アドラーは、これを、

 「補償」

と呼びましたが、

彼らは、劣等感をバネにした

 「補償」

があったからこそ、
偉業がなし遂げられた、

と言えそうですね。

 

02

僕は、こんな風に思います。

◆◆◆◆

「環境」や「遺伝」を
言い訳にしそうになったら、

「もしこの環境じゃなかったら、
 本当はどうなりたいかな~?」

って、ちょっとだけ、
想ってみるのも、いい。

◆◆◆◆

最終的には、
それは叶わなくても、

 「今」
 「ここ」

で、

 「ベスト」を尽くす

パワーになると思うのです。

ちょっと、想像してみませんか?

「本当になりたい姿」を…。

 

 

「お役立ち情報」・「最新情報」はメルマガで配信中

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です