アドラーの言葉:「劣等感をバネに偉業を成し遂げた者も数知れない。」

たかはしみのる

ビジネスコミュニケーション最適化コーチ たかはしみのる です。こんにちは。この記事は、こんな私が書いています。▶IT業界で人間関係に悩み、コミュニケーションの学びを開始。NLP資格取得・コーチングライセンス取得・アドラー心理学を学ぶなど、小さな学びから始めて大きな成果がでることを実感し、企業研修講師 ・プロコーチ・コーチングスクール講師・オンライン講師 などで活動中。▶【プロフィール】

【アドラーの言葉】

アドラー
劣等感を言い訳にして人生から逃げ出す弱虫は多い。

しかし、劣等感をバネに偉業を成し遂げた者も数知れない。

~アルフレッド・アドラー~

とかく僕たちは、劣等感を言い訳にして、
人生から「逃げ」ようとしてしまう事がありますね。

・体が弱いから
・親の学歴が低いから
・遺伝で記憶力が弱いから

と「遺伝」や「生育環境」を言い訳にしてしまうものです。

しかし、よく考えると、「できない」本当の理由は、
環境を言い訳にして、

 「努力から逃げている」

ことなんですね。それに気づけると、

 「今」・「ここ」で「ベスト」を尽くす

ことができるはず。

松下幸之助さんは、体が弱かったそうですが、
それをバネにして、偉大な経営者になりました。

二宮尊徳さんは、農民で、
学問ができる環境ではありませんでしたが、
充分な明かりが無い中で、
自分で菜種を育て、菜種油の火で本を読みました。
そうして、学問に励み、歴史に名を残しました。

ベートーベンは、耳が聞こえませんでしたが、
歴史的な作曲家に。

画家のマネは、目が良く見えませんでしたが、
素晴らしい作品を世にだしました。

アドラーは、これを、

 「補償」

と呼びましたが、彼らは、劣等感をバネにした

 「補償」

があったからこそ、偉業がなし遂げられた、
と言えそうですね。

 

02

僕は、こんな風に思います。

たかはしみのる
「環境」や「遺伝」を言い訳にしそうになったら、
「もしこの環境じゃなかったら、本当はどうなりたいかな~?」
と、ちょっとだけ、想ってみるのも、いい。

最終的には、それは叶わなくても、

 「今」・「ここ」で「ベスト」を尽くす

パワーになると思うのです。

ちょっと、想像してみませんか?

「本当になりたい姿」を…。

 

 

 

たかはしみのる
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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