アドラーの言葉:【性格】も「対人関係」

【アドラーの言葉】

無人島で暮らした

ロビンソン・クルーソーが

どんな性格であっても

誰も気にはしまい。

 

~アルフレッド・アドラー~

鷹羽詩みのる
鷹羽詩みのるです。こんにちは。

アドラー心理学では、

 「あらゆる悩みは

  対人関係の悩みである」

という立場をとっています。

そして、「性格」
についても、

他者との関わりを抜きに
存在しないと言っています。

確かに、
無人島で暮らしていたら、

どんな性格かは、
他者はもちろんの事、

自分自身も、
気にしませんからね…。

自分の性格というものは、
対人関係の中で生まれ、

そして、
その受け取られ方も、

周囲の人の、見方によって、
変わりますね。

良い方向にも、
悪い方向にも…。

 

 

だから、
自分の性格について、
悩んだときには、

こんな風に考えたら…、
と、僕は思います。

鷹羽詩みのる
自分の性格で、例えば、

 「打ち解けるのが苦手」

と思っていたとしても、
受取る相手によっては、

 「繊細で丁寧な人」

と受取られていたりする。

一人で
「難しく」考えないほうが、

うまく行くかも…。

ここでも、少し、

 「俯瞰視点」

で見てみると、
楽になるかも知れませんね…。

 

 

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