アドラーの言葉:「過去」を悔やむより…

【アドラーの言葉】

過去を悔やむことは

行動を起こさずにすむための

目立たない、

それゆえ

好んで用いられる手段だ。

 

~アルフレッド・アドラー~

鷹羽詩みのる
鷹羽詩みのるです。こんにちは。

決断するというと、

何かを「する」決断を
思い浮かべると思いますが、

 「行動しない」

という事も
決断のひとつです。

例えば、

過去にヒドい振られ方をした
経験がある場合で、

告白したい相手がいても、

 「告白出来ず」

にいる人がいます。

【原因論】で考えると、

過去に

 「ヒドい振られ方をした」

経験が「原因」となって

 「告白できない」

と考えます。

そして、アドラーの
【目的論】では、

明確にこれを否定します。

この場合の目的は、

 「傷つきたくない」

という思いで、そのために、

 「行動しない」

という決断をしています。

そのために、

 「過去を悔やむ」

ということを
持ち出しています。

(後づけという考え方です)

この場合では、

 「告白したい」

お相手の気持ちもわからず、

 「付き合い」

がうまくいくかも
知れないと考えると、

過去を悔やむことで、

 「行動を起こさない」

という決断をすることは、
「建設的」とはいえません。

このような場合には、

 【ライフスタイル】

を見直すことで、
もっと

 【建設的な決断】

が、できるようになります。

僕は、こんな風に思います。

鷹羽詩みのる
純粋な

 【目的】

を持って、

 「建設的」

な決断ができるよう、

 「どうすれば

  【目的】が達成できるか」

を考えて、
自分の「行動」を

決めていきましょう。

アドラーは、

「性格は
 死の1日前まで変えられる。」

という言葉も残しています。

これは、

「ライフスタイル」は
選び直せる。

という事で、

「人はどんなに
 年を重ねていても、
 なりたい自分になれる。」

という、アドラーの
素晴らしい考えを
表しています。

あなたが、

過去を悔やんで、

 「行動を起こさない決断」

をしそうになったら、

アドラーの言葉を
思い出してみましょう!

鷹羽詩みのる
応援しています!(^o^)

 

 

【無料E-Book】「アドラー流」リーダーシップ最適化計画のダウンロードはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です