アドラーの言葉:【社会的】な文脈

【アドラーの言葉】

個人は、

社会的な文脈においてのみ、

個人となるのだ。

 

~アルフレッド・アドラー~

鷹羽詩みのる
鷹羽詩みのるです。こんにちは。

ここで、

「社会的な文脈のない個人」とは、

 「他者との関係を全く持たない、
  純粋な「個人」の存在」

という意味で、

アドラー心理学では、
このような個人の存在を

否定しています。

したがって、アドラー心理学では、

 「人間のさまざまな問題は
  【対人関係の問題】」

ととらえています。

これに対して、

例えば、
医学・科学の分野では、

「人間」を
他者とは切り離した

独立した「個」とみなす事が
あります。

ここで、
ちょっと考えてみましょう。

自分が自分らしく
いられるのも、

他者がいるからそこ。

記憶力が弱い、
背が低い

といった、
個人的な悩みに思える事も、

やっぱり、
他者がいるからこその
問題なのです…。

 

 

個人は、

社会的な文脈においてのみ、

個人となるのだ。

そうそう、このように、

社会的な文脈においてのみ、
「個人」となるのだから、

アドラーの言うように、

◆◆◆◆

他者に関心を持って、

他者との関係を良くして、

他者に貢献する生き方が

できるのが、

本当に幸せな生き方

◆◆◆◆

だと、僕は思います…。

他者に関心をもつこと…、
これが第一歩かも知れません。

 

 

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