アドラーの言葉:「どのように行う」か…

【アドラーの言葉】

何を選択するのか、

そんな問いすらない。

問いがあるのは、

あなたが選択したことを

どのように行うかということ。

 

~アルフレッド・アドラー~

鷹羽詩みのる
鷹羽詩みのるです。こんにちは。

この言葉は、

アドラーが

 「娘にあてた手紙」

の一部だそうです。

アドラーは
自分の子どもにも、常に

 【対等な立場】

で接していました。

アドラーは、

 「運命論」

的に考える事を
「否定」しています。

例えば

 「仕事の選択」

をする以上に、

 「その仕事を
  どう進めて行くか」

を重視しました。

仕事の選択を
重視した場合には…。

進路の希望が
満たされない時には、

 「望んだ職場でなかったから
  私は何もできない。」

となりがちです。

 

 

しかし、アドラーは、
この場合でも、

 「今、ここで、この仕事を
  どう進めていくか」

が大切なのだと
説いています。

こんな風に考えては、
いかがでしょうか…。

鷹羽詩みのる
あなたが置かれている

その【立場】で、

この【仕事】を、

どう進めていこうか…。

アドラーが言うように

「問いがあるのは、

 あなたが選択したことを

 どのように行うかということ。」

なのですから…。

 

いつも応援しています!

 

 

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