アドラーの言葉:「どう使うか。」

【アドラーの言葉】

親からの遺伝は

それほど重要でない。

重要なのは、

何を遺伝したかではなく、

遺伝として与えられたものを

どう使うかだ。

~アルフレッド・アドラー~
 

鷹羽詩みのる
鷹羽詩みのるです。こんにちは。

遺伝は確かにありますね。

その他にも、
すでに決められた要因は

人間の中にはあります。

それで、その人間の
全てが決まるという発想は

 「所有の心理学」

と呼ばれます。

しかし、

アドラー心理学は、

 「使用の心理学」

の立場をとっています。

そうなのです。

持って生まれたものを、
どう使うかを…

 「決めるのは自分自身」

なのです。

遺伝を嘆くことなかれ…。

自分の行く道は、
自分で決められます。

アドラー心理学では、これを、

 「自己決定性」

と呼びます。

02

僕は、こんな風に思います。

◆◆◆◆
 
「親に感謝して、
 好ましい「遺伝」を活用して、
 
 良い結果が出ていれば、
 
 好ましくない「遺伝」も、
 
 可愛く感じられる…。」
 
◆◆◆◆

自分の持って生まれた「性質」、

どう使うかを

もう一度、
考えてみましょうか…。

 

 

 

「お役立ち情報」・「最新情報」はメルマガで配信中

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です