「頼みごと」を【優先順位】を上げて引受けてもらうための2つの方法

みのるコーチ
メンタルコーチの鷹羽詩みのるです。こんにちわ。

今回のテーマは、

 「頼みごとを引き受けてもらうコツ」

についてです。

これ、できると、
とっても嬉しいですよね!

解説してくれるのは、

周りを巻き込みながら、

仕事に積極的な、

【渕矢 らむ】ちゃんです。

みのるコーチ
それでは、らむちゃん!、よろしくですっ!!(^.^)q

 

頼みごとを引き受けてもらうコツ

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らむ
は~い、渕矢らむです。今回も、解説がんばります!。

今回のお題は「頼みごと」の優先順位を上げてもらうこと。

それでは、はじめま~すっ!(^_^)

あなたは、
誰かに頼みごとをする時、

どのように
頼んでいますか?

言葉を選んだり、

態度や表情を
変えてみたり…。

そういった
ひとつのアクションで
頼まれる相手の印象も
変わってきますよね。

頼み方次第で
受けてもらえる確率は
ぐっとあがります。

普段の日常生活では
もちろん、

ビジネスシーンでも
使うことができる

 「頼みごとを
  受けてもらうためのコツ」

を紹介いたします。

 

ドア・イン・ザ・フェイス

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らむ
まずは、この方法です!(^^)

まずは

 「ドア・イン・ザ・フェイス」

という方法です。

例えば

 「会議の資料を
  明後日までに
  作ってくれませんか?」

と頼んだ時、相手は
引き受けることが
難しい状況だとします。

 「すいません、
  今余裕がなくて
  厳しいです」

と返ってきた時に

 「じゃあ、
  1週間あればどうかな?」

と聞いてみましょう。

ほとんどの人は

 「わかりました」

と答えます。

まずは少し無理を言い、

断られたら
頼みごとのハードルを
ぐっと下げ

再度提案するという方法を

 「ドア・イン・ザ・フェイス」

といいます。

この心理テクニックで
頼みごとをされた相手は

 「一度断ってしまった
  申し訳なさ」

 「断ったのにもう
  一度期間をのばしてくれた」

 「最初の条件よりましだから」

という気持ちから
頼みごとを聞くのです。

日本人には

 「好意の返報性」

という心理が強くあるため
頼みごとをした相手が

 「ハードルを下げた
  (=譲歩してくれた)」

という好意に対して
返さなければ、

という心理が働くのです。

 

カチッサー効果

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らむ
こんな、やり方もあるんですよ…。

また、

 「理由をつける」

というシンプルな
方法もあります。

 「カチッサー効果」

と呼ばれるもの。

理由は意味のないもので
かまいません。

 「会議の資料を
  作ってほしい」

ではなく、

 「どうしても
  会議の資料が必要なので
  作ってほしい」

とお願いすることで
頼みごとを
受けてもらえる確率が
上がります。

ビジネスでの
頼みごとだけでなく、

気になる人を
食事に誘う時も

理由をつけると
効果的です。

警戒心を解くために

 「おいしいお店を
  見つけたから」

と一言添えて誘うだけで
OKが出やすくなります。

一言添えるのであれば、
なるべく
お誘いの内容と
関連した言葉を選ぶと
自然でよいでしょう。

このテクニックは
ビジネスシーンで
特に活躍するため

会社に勤める方は
ぜひ覚えておくと
よいでしょう。

ですが、

相手が本当に
断っている場合は

無理強いすることなく
潔く引き下がることも
重要です。

相手が
断りにくいことをいいことに
無理強いしてしまうと

相手との関係は
ぎくしゃくしてしまう原因に
なるためです。

 

まとめ

05
らむ
はい、まとめますね…。

■頼みごとを受けてもらうためのコツ

 ◆ドア・イン・ザ・フェイス

  まずは少し無理を言い、

  断られたら
  頼みごとのハードルを
  ぐっと下げて

  再度提案する。

 ◆カチッサー効果

  「理由」をつける。

  理由は意味のないもので
  かまわない。

※今回ご紹介した
心理テクニックに限らず、

むやみに使うのではなく、
ここぞという時に使うことが

心理学テクニックを
使う上でのポイントです。

 

みのるコーチ
らむちゃん。今回の解説、ためになりました!。ありがと~~^o^。

この方法、試してみる価値ありですねっ。僕も活用してみようと思います……。

それでは、今回はこのへんで…。ばい、ば~~いっ!(^^)/~~~。

 

 

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