効果抜群の『記憶術』は心理学的アプローチの7つの方法!【最適化心理術】

たかはしみのる

ビジネスコミュニケーション最適化コーチ たかはしみのる です。こんにちは。この記事は、こんな私が書いています。▶IT業界で人間関係に悩み、コミュニケーションの学びを開始。NLP資格取得・コーチングライセンス取得・アドラー心理学を学ぶなど、小さな学びから始めて大きな成果がでることを実感し、企業研修講師 ・プロコーチ・コーチングスクール講師・オンライン講師 などで活動中。▶【プロフィール】

あなたは「記憶力」は高いほうですか?

色々な答えが返ってきそうですが

もう少し「記憶力」があればと
思うことも多いかも知れませんね。

「きっと、記憶力を上げることができれば
 ビジネスでも勉強でも、

 もしかしたら人間関係や恋愛・婚活なども
 もっとうもく行く。」

と、思うかも知れません。

確かに、「記憶力」があれば

直接的にも、間接的にも
多くの成果が上げえられそうですね。

この記事は

・記憶力を上げてビジネスの成果を出したい
・勉強をして評価されるために記憶力が必要
・記憶力を上げて成果を上げて
 プライベートを充実したものにしたい

というかたに向けてお送りしています。

心理学的なアプローチを知って
仕事・勉強・プライベートを充実させましょう。

【1】記憶の3段階を理解する

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たかはしみのる
記憶の3段階についてです! 何となく「記憶」と言ってますが、3段階に分けて考えておくことが大切になります。

記憶には3つの段階があります。

(1)記銘

一つ目の段階は「記銘」と呼ばれるもの。

記銘とは「覚える」ということで

知り得た知識や物事を脳内に
インプットすることです。

(2)保持

二つ目の段階は「保持」と呼ばれるもの。

インプットした内容を
覚えた状態のまま保つことを言います。

(3)想起

三つ目の段階は「想起」と呼ばれるもので

保持した内容を思い出すことを表します。

 

【2】7つの記憶術:ヒクビー理論

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たかはしみのる
そして、いよいよ、本題の、「ヒクビー理論」についてです。7つ記憶術、見ていきましょう!。

物事をきちんと、強く記憶に残すために必要な
7つの記憶術をヒクビー理論といいます。

(1)有意味化

意味を持たせて記憶すること。

人は
意味のないことを覚えるのが苦手です。

逆に、意味があることであれば
覚えることができるため

丸暗記するのでなく
意味を理解すると覚えやすくなります。

例えば
SDG’s や SEO などのような略称は

意味を調べておくと良いでしょう。

(2)組織化

ばらばらな知識を系統立てること。

信号の赤は止まる、というように
ルールのあるものが覚えやすいものです。

歴史の場合は時代区分などや
国の特徴で捉えるなどが良い方法です。

物を整理整頓するときに

関連性のあるものをまとめる事と
似ていますね。

(3)連想

他の知識とくっつけて覚えること。

・ 新しく覚えようとしていること
・ すでに覚えていること

これらをセットにして覚えることで

すでに覚えている知識から
新しく覚えた知識を引き出すことができます。

パッと思い浮かんだ関連用語と
結びつけて覚えるとうまくいきますよ。

(4)視覚化

映像化すること。

人は「視覚」から得た事柄が覚えやすいので

覚えたい内容を絵や画像など
視覚から取り入れましょう。

学びの選択として、文字だけの情報より
写真や動画などがが人気になるのは

・ 分かりやすいという事
   ||
  映像化されて記憶に残りやすい

という理由からとも言えます。

(5)注意

対象に注意を向けること。

注目することは覚えるための
基礎的な必須条件と言えます。

範囲を絞って注意を対象に向けると
対象に注意が向けやすくなりますし

マーカーなどで
対象に注意を向けやすくすることも効果的です。

(6)興味

対象に興味を持つこと。

好きなことはどんどん知識が入るため
覚えやすくなります。

好きな曲の歌詞や、アニメのキャラクターの特徴
スポーツのルールなど、自然と覚えられます。

(7)フィードバック

覚えることができた時にきちんと認めること
または、覚えられなかった時に振り返ること。

成果を褒められることも
記憶の定着に役立つことが分かっています。

復習をして振返ることも大切ですし

褒めてくれる人、承めてくれる人に
定期的に成果を報告することも効果的です。

 

【3】覚える上で大切なこと

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たかはしみのる
そして、大切なことは、これ!、注目です!

この7つの記憶術で事柄を覚えやすくなります。

「だけど、この記憶術を覚えられない」

というかた、大丈夫です。

7つを全て覚えて、活用しなければ
覚えられないという事ではありません。

1つか、複数を組合せて使うことで
今より一歩前進できることに気づくはずです。

少しずつでも、取り組むことで
確実に成果を実感できることでしょう。

 

【まとめ】

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たかはしみのる
はい、まとめましょうっ!

・ 記憶の3段階
(1)記銘
(2)保持
(3)想起

・ ヒクビー理論
(1)有意味化
(2)組織化
(3)連想
(4)視覚化
(5)注意
(6)興味
(7)フィードバック

・ 覚える上で大切なこと
 ● 「ヒクビーの理論」7つのうち
   1つまたは複数を組合せて記憶する。

たかはしみのる
いかがでしたか?少しでも、お役に立てたらと思います! ありがとうございました!

 

 

たかはしみのる
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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