【ヒクビー理論】7つのプロセスは<短期>も<長期>も「効果絶大」の【記憶術】

ごうる
戦略脳コミュニケーション最適化ブログの【速水ごうる】です。こんにちは。

今回は、みのるコーチはお休みですので、僕「ごうる」が、話の「ゴール」までお届けしますね。

テーマは「記憶術」です。

僕もそうですが、

記憶」については、

多くのかたが、

これ、あったらいいな~って、

思われる分野ですね…。

学生時代の「勉強」もそうですし、

仕事」上でも、

インプットした情報が、
確実に「記憶」された状態が、

活用するのに理想的ですね。

そのあたり、
詳しく解説していきますね!(^^)

 

覚える時に意識すると良いこと

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ごうる
まずは、意識すると良いことです!

あなたは
日常生活の中で

ふとした瞬間に

 「あれ、何だっけ?」

と思い出せないことが
ありませんか?

 「久しぶりに会った
  あの人の名前、
  何だっけ…」

などはよくあることですよね。

今回のテーマは

 「記憶」

について。

何かを覚える時に
意識すると良いことなどを
ご紹介します!

 

記憶の3段階

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ごうる
次は、記憶の3段階についてです!

何となく「記憶」と言ってますが、

3段階に分けて考えてみると…。

さて、

記憶には
3つの段階があります。

(1)記銘

一つ目の段階は

 「記銘」

と呼ばれるもの。
記銘とは

 「覚える」

ということで、
知り得た知識や物事を
脳内にインプットすることです。

(2)保持

二つ目の段階は

 「保持」

と呼ばれるもの。
インプットした内容を
覚えた状態のまま
保つことを言います。

(3)想起

三つ目の段階は

 「想起」

と呼ばれるもので、
保持した内容を
思い出すことを表します。

 

ヒクビー理論

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ごうる
そして、いよいよ、本題の、

「ヒクビー理論」

についてです。

7つのプロセス!、
見ていきましょう!(^^)。

この記憶についての研究を行った

 「ヒクビー理論」

というものがあります。

物事をきちんと、
強く記憶に残すために
必要な7つのプロセス
ヒクビー理論といいます。

(1)有意味化

無意味なものに
意味を持たせること

人は
意味のないことを
覚えるのが苦手だと
言われています。

逆に、
意味があることであれば
覚えることができるため
無意味なものを
有意味なものに変えてみましょう。

(2)組織化

ばらばらな知識を
系統立てること。

信号の赤は止まる、
というように
ルールのあるものが
覚えやすいとされています。

(3)連想

他の知識と
くっつけて覚えること。

新しく
覚えようとしていることと
すでに覚えていることを
セットにして覚えることで

すでに覚えている知識から
新しく覚えた知識
を引き出すことができます。

(4)視覚化

映像化すること。

人は視覚から得た事柄が
覚えやすいので、

覚えたい内容を
絵や画像など、
視覚から取り入れましょう。

(5)注意

対象に注意を向けること。

注目することは
覚えるための基礎的な
必須条件と言えます。

(6)興味

対象に興味を持つこと。

好きなことはど
んどん知識が入るため、
覚えやすいです。

(7)フィードバック

覚えることができた時に
きちんと認めること、

または覚えられなかった時に
振り返って修正すること。

予習と復習で
覚えることができます。

 

覚える上で大切なこと

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ごうる
そして、大切なこと!、注目です!

この7つのプロセスで
事柄を覚えやすくなります。

冒頭でお話した

「久しぶりに会った人の
 名前が思い出せない」

というシーンも
実は無理もないのです。

名前には意味もなく、
イメージもしにくいもの。

その人自身と
強く関連のあることでは
ないため、

薄い記憶になって
しまいがちなのです。

覚えたい時は

 「7つの原理」

を基に、
何かと関連付けたりするなどの
努力が必要だといえます。

 

まとめ

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ごうる
はい、まとめましょうっ!

◆記憶の3段階

(1)記銘
(2)保持
(3)想起

◆ヒクビー理論

(1)有意味化
(2)組織化
(3)連想
(4)視覚化
(5)注意
(6)興味
(7)フィードバック

◆覚える上で大切なこと

 ・「7つの原理」を元に、
  何かと関連付けを行う事が必要

 

ごうる
いかがでしたか?

少しでも、
お役に立てたらと思います!

ありがとうございました!

 

 

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