アドラーの言葉:個人の目標に隠された感情

【アドラーの言葉】

人生の良し悪しは、

個人の目標に隠れた感情が

社会的か反社会的かで決まる。

 

~アルフレッド・アドラー~

鷹羽詩みのる
鷹羽詩みのるです。こんにちは。

「目標に隠れた感情」が
何なのか…、

これで

 「人生の良し悪しが決まる」

とアドラーは言っています。

他者に貢献できて、
社会に貢献できる目標なら、

間違いなく、

 「目標に向かう幸せ」も
 「目標を達成した時の幸せ」も

感じられます。

反対に、
貢献感に基づかない行為、
アドラー心理学では

 「私的論理」

と言いますが、

この
「私的論理」に基づいた行為は、

幸せにはなれないのです。

 

 

僕は、こんな風に思います。

自分が幸せになるには、

自分を含む仲間たちが
幸せになればいい。

仲間たちが幸せになるには、

仲間の周りにいる仲間の仲間たちが
幸せになればいい。

仲間の仲間たちが幸せになるには、

社会全体が幸せになればいい。

だから、

◆◆◆◆

自分が幸せになるには、

 「社会に貢献できること」

を目標にすればいい。

◆◆◆◆

目標の裏に隠れた感情を、

ときどき

 「自分と対話」

して、確認してみるのは、
いかがでしょうか…。

 

 

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