Q41:「見たり」「聞いたり」した事を【試す】本当の意味は…?

たかはしみのる

ビジネスコミュニケーション最適化コーチ たかはしみのる です。こんにちは。この記事は、こんな私が書いています。▶IT業界で人間関係に悩み、コミュニケーションの学びを開始。NLP資格取得・コーチングライセンス取得・アドラー心理学を学ぶなど、小さな学びから始めて大きな成果がでることを実感し、企業研修講師 ・プロコーチ・コーチングスクール講師・オンライン講師 などで活動中。▶【プロフィール】

名言

ぼくは見たり、聞いたりするが、

それ以上に試すことをやっている。

種を明かせばこれ以外に無い。

 

~本田宗一郎(本田技研創業者)~

「試すこと」の大切さ。

本田宗一郎さんが言うと、重みがありますね。

何かをするときには、「試す」ことがとっても大切。
特に【ものづくり】をする場合には、
とっても「重要」なことになります。

作るのを「見る」事は大切。
作る人の話を「聞く」事も大切。
訊いてみる事も大切。

何も分からないで、「想定」で進めるよりも、
しっかり知っている事で、
「間違い」を回避することができます。

そして、本田宗一郎さんは、その上で、
【試す】ことをやっているとおっしゃっています。

ここが大切!

 

02

とにかく見て、聞いただけでは、自分には身に付きません。

「知識」が付いているだけです。

「見て」「聞いた」ことを頭の中で考えてみる。
うまく行く事を「妄想」するんですね。

まずは、これも必要ですが、
それだけでは、なかなか「細かいこと」まで分かりません。

「なんとなく」は想像つきますが、
「微妙なニュアンス」は、分かりません。

「妄想」には限界があります。

だからこそ実際に【試して確認する】ことが大切です。

そうして試した「結果」を「記憶」して「記録」しておくことが、
次の「ものづくり」につながります。

特に、【記録】が多ければ多いほど、
「人」や「組織」の役に立ちます。

試したものだけが知る【微妙なニュアンス】は、
「技術者」から「技術者」へ、伝承されるものですから。

それら全てが、貴重な「バイブル」になります。

 

03

何度も何度も「試して」みましょう。

そして、それを「記憶」し「記録」し、伝えて行く事で、
いつしか、【とてつもないもの】が作れるかも知れません。

本田宗一郎さんが、

 「種を明かせばこれ以外に無い」

と、おっしゃるくらいですから。

 

Let’s try!

 

Question

04
たかはしみのる
あなたが、新しい世界に踏み出すために、

1つ「試す」ことは何ですか?

 

 

 

 

たかはしみのる
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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