『オンライン』でのコミュニケーション能力が上がるコツ5選【保存版】(スキル向上)

たかはしみのる

ビジネスコミュニケーション最適化コーチ たかはしみのる です。こんにちは。この記事は、こんな私が書いています。▶IT業界で人間関係に悩み、コミュニケーションの学びを開始。NLP資格取得・コーチングライセンス取得・アドラー心理学を学ぶなど、小さな学びから始めて大きな成果がでることを実感し、企業研修講師 ・プロコーチ・コーチングスクール講師・オンライン講師 などで活動中。▶【プロフィール】

こんにちは。

笑顔で感謝!✨ みのるコーチです。

今回も、ご覧いただき、
ありがとうございます。

今回は

今回のテーマ
『オンライン』での
【コミュニケーション】を
良くするコツ5選

というテーマでお 送りします。

オンラインでコミュニケーションを取る事は
もはや普通になっていますね。

毎日の生活で、Zoom や Teams などの
ツールが手放せない時代になっています。

会議や、面接、講座、飲み会も
オンライン化が進行中です。

ここで問題になっているのが
オンライン疲れなんです。

オンライン疲れ
✅相手の話が伝わってこない
✅自分の話が伝わったか心配
といったことでストレスを感じる。

これは、直接会うより

コミュニケーションを取りづらい
ことが原因になっています。

オンラインだと

パソコンやタブレットなど
小さな画面を使うことになります。

この、画面越しのコミュニケーション
確かに大変ですよね。

そこで今回は
オンラインでの
コミュニケーションのコツを
お伝えします。

今回お伝えすることは
難しいことではありません。

ただ、知らずに損をされているかたが
多いことも事実です。

最後までご覧になって、楽に良い
コミュニケーションをしていきましょう。

【Youtube版】

Youtubeでもお伝えしていますので
是非チェックしてくださいね。

【この記事を読むと】

✅オンラインでの
 コミュニケーションのコツが解る。

ビジネスで活用でき
 成果が上がり評価される。

プライベートで活用でき
 人間関係が充実する。

【1】向上のコツ5選

①目線

これは
オンラインで最も難しいところです。 

通常の会話では、相手を見ていると
それが伝わります。

しかし、オンラインで相手を見ると
画面を見ることになってしまいます。
 
すると、相手の脳は

「画面を見て、こちらを見くれない」

と感じます。

オンラインで相手に視線を送るのは
カメラを見ることなんですね。

ですので
様子を確認するために画面を見ますが

視線を送るには
カメラを見る必要があります。

交互に見る習慣をつけましょう。
オンラインの時代の特有のスキルですね。

パソコンの場合には
環境によってカメラの位置は様々です。

最初は
意識して取り組むようにしましょう。

私の場合には、カメラの上に
お気に入りの小物を置くようにしています。

また、カメラの近くに小さなシールや
写真などを貼っておくのも良いですね。

目印にして
パッと目が行くよう工夫しましょう。

①目線
✅画面とカメラ交互に視線を。
 (できる範囲で)

✅小物やシールで
 カメラに目線がいく工夫を。

②反応

「うなずき」やリアクションを
大きくすることも大切です。

相手は聴いてもらえているという
感覚を得ることができます。

これがないと
聞いてもらえている感がなく
心細くなってしまいます。

人は、承認欲求を持っています。

承認欲求
「他者から認められたい
 自分を価値ある存在として認めたい」
という欲求。

オンラインの場合には
大きく反応するだけで

これが満たされることとなります。

1.5倍の大きさで、行いましょう。

そして「あいづち」について。

「そうなんですね~!」
「ええ!」
「ん~、はい~(*^.^*)」

といった感じで、音を伴う反応です。

ここ、注意ポイントです。

オンラインにおいては

相手が話している間は
差し控えたほうが良いものです。

通常の会話において、

「あいづち」はリズムが良く
話しやすくなります。

ただ、オンラインの場合には話は別です。

相手の話が伝わってくるまで
1秒程度の時間がかかります。

ですので、タイミングがズレて

逆に、リズムを狂わせて
しまう事になるのです。

あいづちを打たれて

話しづらいな~と
感じたかたも多いことと思います。

数人の会議などの場合には
他のかたも聴きにくく
なってしまうものです。

ツールによりますが、

話している人が画面に映るモード
(Zoomでは「スピーカーモード」)の
場合には、

「そうなんですね~」
「ん~、はい。」というたびに、
画面が切り替わってしまいます。

とても分かりづらい状態に
なる事も注意しましょう。

②反応
✅「うなずき」は
 1.5倍の大きさ

✅話の途中での
 「あいづち」はNG。

③表情・ゼスチャー

オンラインで苦労する理由は、ズバリ
ノンバーバルコミュニケーションの不足です。

ノンバーバルコミュニケーション
(非言語コミュニケーション)

✅言語以外の情報を用いた
 コミュニケーション。

つまり「話の内容」以外の
コミュニケーションです。

表情、身振り手振り
声のトーンなども入ってきます。

そして人が外界から得る情報の8割は
目からの情報となっています。

普段の会話の中では

小さな表情の変化や、ちょっとした
動作でも、相手に伝わります。

それが、オンラインになると、
小さな画面越しとなってしまいます。

表情、ゼスチャーが小さいと、
途端に伝わりづらくなってしまいます。

ですので、

オンラインの会話では、普段以上に
表情豊かに、ゼスチャー大きくしましょう。

ここも大切なポイントです。

③表情・ゼスチャー
表情豊かに
 ゼスチャー大きめに!

1.5倍でいこう。

④声

ノンバーバルコミュニケーションでは
声のトーンも大切です。

トーンを上げて大きめの声で話しましょう。

回線状況も考慮して、少しゆっくり目に
話すことも大切になります。

また、表現の中身になりますが
端的に話すことを意識する必要があります。

私の場合も、オンラインでは、

普段の会話を要約して8割程度の言葉で
話すことを考えています。

端的に、余計な言葉をつけない…
という感じですね。

④声
トーンを上げて
 大きめの声で。

✅話の内容は端的に。

⑤話の終わり

話の終わりには
「以上です」をつけましょう。

ここまでお話した通り
オンラインでは 話は 伝わりづらいもの。

特に大きく出るのが話の終わりです。

ミーティングなど数人以上の場合
話の終わりが分かりにくいのです。

オンラインの場合には
場の空気も伝わりずらいものです。

「ん、どうなった?」
「話している途中?」
「フリーズした?」
「音声が止まった?」

となってしまいがちです。

ですので、話の終わりは「以上です」
この習慣をつけましょう。

一言あるだけで、話はスムーズに進みます。

⑤話の終わり
✅話の終わりは
 「以上です!」を習慣化。

【2】まずやる事

①改善できることをメモ

✅本日の記事の中で
 改善できること
 ノートやスマホにメモする。

【まとめ】

● オンライン・コミュ力

【1】向上のコツ5選
①目線

✅画面とカメラ交互に視線を。
 (できる範囲で)

✅小物やシールで
 カメラに目線がいく工夫を。

②反応

✅「うなずき」は
 1.5倍の大きさで

✅話の途中での
 「あいづち」はNG。

③表情・ゼスチャー

✅表情豊かに
 ゼスチャー大きめに!

✅1.5倍でいこう。

④声

✅トーンを上げて
 大きめの声で。

✅話の内容は端的に。

⑤話の終わり

✅話の終わりは
 「以上です!」を習慣化。

【2】まずやる事

①改善できることをメモ

✅本日の記事の中で
 改善できることを
 ノートやスマホにメモする。

 

たかはしみのる
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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