アドラーの言葉:他者を「敵」とみなしていたら…

【アドラーの言葉】

もし他の人を敵とみなしているなら、

それは自分の力では

抜け出すことができない

罠に既にはまっているのだ。

 

~アルフレッド・アドラー~

鷹羽詩みのる
鷹羽詩みのるです。こんにちは。

人格は子供の頃に形成され、

そこから抜け出すことは、
なかなか難しいもの。

特に、

 「幼少期の家庭の影響」

が大きいと、
アドラー心理学では考えます。

そして、その中で、
他者を「敵」と思う人格

子供のころに
作成されてしまうと、

自分の力では
抜け出すことができない

罠にはまっている
可能性があります。

そういう子供が
学校に入っても、

友達ができず、
学校がつまらなく感じ

ますます、
他者を敵とみなしてしまう事に
なります。

そういう人が
会社に入ったら、

仲間ができず、
会社がでのヤリガイを
見出すことができず

ますます、
他者を敵とみなしてしまう事に
なります。

 

 

もし、
あなたの周囲に、

「他の人を敵とみなしている」
ような人がいるとしたら、

その人は、

そこから、
自分自身では抜け出せない状態に
陥っている可能性があります。

そんな時には、
こうしたら、どうでしょう…。

鷹羽詩みのる
自分の力では、
抜け出せない罠にはまっている

 「仲間」

を、助け出そう!。

あなたが、
その罠にはまっていたら、

きっと誰かが、
助け出してくれていた事でしょう。

「共同体感覚」を持って、

 【貢献できている】

と思える行動をしたら、

幸せになれるように思います。

そんな風に、思います…。

 

 

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