「緊張」をほぐす事で、仕事の【プレッシャー】に弱い人も負けない5つの方法

鷹羽詩みのる
人材強化ミーティング導入プランナー
ビジネスコミュニケーション最適化コーチ

鷹羽詩みのる です。こんにちは。

ビジネスパーソンの【コミュニケーション最適化】と、組織の【人材強化】を応援しています。

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今回は「プレッシャー」に負けない方法についてです。

 

「緊張」しない方法は「緊張」を味方につける事

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あなたはは、プレッシャーに強い方ですか? 弱い方ですか?

会社でのプレゼンや発表会、面接など、
人はさまざまな場面で「緊張」し、

「プレッシャー」を感じます。

緊張してしまうと自分の思ったとおりの力を発揮できず、

うまく結果を出せなくなってしまいがちです。

今回はそんな「緊張」

自分の味方につけることでプレッシャーに
強くなるための方法をお話します。

 

「自分をよく見せたい」と思うとき…

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そもそも、人はなぜ緊張するのでしょうか?

先程出てきた「プレゼン」・「発表会」・「面接」など、
緊張するシーンはすべて「自分をよく見せたい」
という共通点があります。

自分をよく見せたいという気持ちから緊張し、
「ちゃんとやらなきゃ」というプレッシャーを感じるのです。

そんな緊張をやわらげる方法とは
どんなことなのでしょうか。

 

1.「失敗」を恐れない

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「うまくやらなきゃ」=「失敗したくない」

という気持ちを変えてみましょう。

 「失敗は成功のもと」
 「いつかの失敗談のネタになる」

と考えることでかなり気持ちは楽になります。

また、

その経験自体が自分にとって貴重なこと
という考え方もおすすめです。

 

2.「緊張していること」をカミングアウト

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周囲の人へ「緊張している」という自分の気持ちを
ストレートに伝えましょう。

周りの人へ言葉にして吐き出すことで
ハードルをぐっと下げることができます。

 

3.「深呼吸」をする(「副交感神経」を刺激する)

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深呼吸は「副交感神経」を刺激します。

お風呂に入るとリラックスできますよね。

入浴は副交感神経を刺激し
リラックス状態にしてくれます。

深呼吸も同じ効果を得ることができるため、

緊張している時はゆっくりと
呼吸をしてみましょう。

 

4.普段と変わらない声を出す(「ハイオクターブ理論」)

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「ハイオクターブ理論」と呼ばれるもので、
人は緊張していると声がうわずってしまいます。

なるべくいつもと変わらない声を心がけ、
ゆっくり話すことで聞き手から見た印象も違ってきます。

 

5.いつもしていること(=習慣)をする

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いつもしている(=習慣)はありますか?

お茶を飲んだり、くつひもを結びなおしたり、
その程度のことでかまいません。

自分の習慣を取り入れることで落ち着けるのです。

 

プレッシャーが「強い」ほうが良い?「弱い」ほうが良い?(ヤーキーズ・ドッドソンの説)

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緊張することはとてもよいことだと
いわれています。

心理学者の
ヤーキーズ・ドッドソン

 「適度な緊張がいいパフォーマンスを生み出す」

と唱えています。

慣れていることをする時はプレッシャーが強い方がうまくいき、
不慣れなことをする時はプレッシャーが弱い方がよいと言っています。

 

相手からみたら…?

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また、自分が緊張していても
相手から見て「普通」に見られれば

何の問題もないですよね。

印象は声と見た目で大きく変わるため、

「普段と変わらない声を出す」

という方法はとても効果的なのです。

 

まとめ

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鷹羽詩みのる
それでは、まとめましょう!!

◆「緊張」を味方いつけプレッシャーに強くなる方法

 1.「失敗」を恐れない

「失敗は成功のもと」
「いつかの失敗談のネタになる」
「その経験自体が貴重」

と考える。

 2.「緊張していること」をカミングアウト」

周囲の人へ「緊張している」と自分の気持ちを伝える。

 3.「深呼吸」をする

副交感神経を刺激しリラックス状態になる。

 4.普段と変わらない声を出す

いつもと変わらない声を心がけ、ゆっくり話す。

 5.いつもしていることをする

茶を飲んだり、くつひもを結びなおしたり、
いつもしていることをする。

 

 

 

鷹羽詩みのる
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