「緊張」をほぐす事で、仕事上【ハイプレッシャー負け】しない5つの方法

みのるコーチ
メンタルコーチの高橋みのるです。こんにちわ。

今回は「プレッシャー」に負けない方法についてです。

解説は、初登場、ベテランSEの【木下 真(きのした まこと)】さんです。

でわでわ、木下さん、よろしくお願いします。

 

緊張を味方につける

02
木下さん
はじめまして、こんにちは、木下と申します。どうぞよろしくお願いします。

初解説、頑張ります!!

あなたはは、
プレッシャーに強い方ですか?
弱い方ですか?

会社でのプレゼンや発表会、
面接など、

人はさまざまな場面で

 「緊張」

し、

 「プレッシャー」

を感じます。

緊張してしまうと
自分の思ったとおりの力を
発揮できず、

うまく
結果を出せなく
なってしまいがちです。

今回はそんな

 「緊張」

を自分の味方につけることで
プレッシャーに
強くなるための方法
お話します。

 

「自分をよく見せたい」と思うとき…

03

そもそも、
人はなぜ緊張するのでしょうか?

先程出てきた

 「プレゼン」
 「発表会」
 「面接」

など、緊張するシーンはすべて

 「自分をよく見せたい」

という共通点があります。

自分をよく見せたい
という気持ちから緊張し、

 「ちゃんとやらなきゃ」

というプレッシャーを
感じるのです。

そんな緊張を
やわらげる方法とは
どんなことなのでしょうか。

 

「失敗」を恐れない

04

 「うまくやらなきゃ」
  =「失敗したくない」

という気持ちを
変えてみましょう。

 「失敗は成功のもと」
 「いつかの失敗談のネタになる」

と考えることで
かなり気持ちは楽になります。

また、

その経験自体が
自分にとって
貴重なことという考え方も
おすすめです。

 

「緊張していること」をカミングアウト

05

周囲の人へ

 「緊張している」

という自分の気持ちを
ストレートに伝えましょう。

周りの人へ
言葉にして吐き出すことで

ハードルを
ぐっと下げることができます。

 

「深呼吸」をする

1

深呼吸は
副交感神経を刺激します。

お風呂に入ると
リラックスできますよね。

入浴は
副交感神経を刺激し
リラックス状態にしてくれます。

深呼吸も同じ効果を
得ることができるため、

緊張している時は
ゆっくりと
呼吸をしてみましょう。

 

普段と変わらない声を出す

06_

「ハイオクターブ理論」
呼ばれるもので

人は緊張していると
声がうわずってしまいます。

なるべく
いつもと変わらない声を
心がけ

ゆっくり話すことで
聞き手から見た印象も
違ってきます。

 

いつもしていることをする

07

いつもしている(=習慣)は
ありますか?お

茶を飲んだり、
くつひもを結びなおしたり、
その程度のことで
かまいません。

自分の習慣を
取り入れることで
落ち着けるのです。

 

プレッシャーが強いほうが良い?弱いほうが良い?

08

緊張することは
とてもよいことだと
いわれています。

心理学者の
ヤーキーズ・ドッドソン

 「適度な緊張が
  いいパフォーマンスを
  生み出す」

と唱えています。

慣れていることをする時は
プレッシャーが強い方が
うまくいき、

不慣れなことをする時は
プレッシャーが弱い方が
よいと言っています。

 

相手からみたら…?

09

また、

自分が緊張していても
相手から見て
「普通」に見られれば

何の問題もないですよね。

印象は声と見た目で
大きく変わるため、

「普段と変わらない声を出す」

という方法は
とても効果的なのです。

 

まとめ

10
木下さん
それでは、まとめましょう!!

◆「緊張」を味方いつけ
 プレッシャーに強くなる方法

 ・「失敗」を恐れない

「失敗は成功のもと」
「いつかの失敗談のネタになる」
「その経験自体が貴重」

と考える。

 ・「緊張していること」をカミングアウト」

周囲の人へ「緊張している」と
自分の気持ちを伝える

 ・「深呼吸」をする

副交感神経を刺激し
リラックス状態になる

 ・普段と変わらない声を出す

いつもと変わらない声を心がけ、
ゆっくり話す。

 ・いつもしていることをする

茶を飲んだり、
くつひもを結びなおしたり、

いつもしていることをする。

みのるコーチ
木下さん、ありがとうございました!。

初解説、お疲れさまでした。

プレッシャーをはねのけて頑張ってくれましたね!(笑)

今後とも、どうぞよろしくお願いします!。

 

 

「お役立ち情報」・「最新情報」はメルマガで配信中

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です