アドラーの言葉:人生の主人公

【アドラーの言葉】

あなたのために

他人がいるわけではない。

「○○してくれない」という悩みは、

自分のことしか考えていない

何よりの証拠である。

 

~アルフレッド・アドラー~

鷹羽詩みのる
鷹羽詩みのるです。こんにちは。

人は

一人ひとりが、等しく

◆◆◆◆

自分の人生の主人公

◆◆◆◆

であり、皆が等しく、

 「中心にいたい」

と思っています。

だから、

 「自分の意見を
  聞いてくれない」

 「自分を大切に
  扱ってくれない」

という事から、
相手を

 「仲間と思えない」

という人は、大きな考え違いを
犯していると言えるでしょう。

その人は、

 「自分のこと」

しか考えていないことは
明らかですね…。

 

そうならないために、
どうしましょうか…?。

こんな風に、考えては
いかがでしょうか…。

「自分は自分の人生の主人公」

だし

「相手は相手の人生の主人公」

であるから、

自分だけが、
世界の中心にいるのでは
ない。

相手も、
世界の中心にいる。

と…。

 

02

 

だから、

◆◆◆◆

そういう相手の立場を尊重して、
仲間意識を持ち続ける事

◆◆◆◆

が、大切なのでは、
と思います。

相手が自分の期待とは
違う行動を取っても、

それは、

 「相手が、
  相手の人生の主人公として
  判断した事」

として受け止められれば、

自分も、
「自分の人生の主人公」として、

きっと素敵に生きられます。

 

そういうふうに、思います…。

 

 

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