「笑うから幸せになる」心理学が示す“心が軽くなる習慣”とは?【ウィリアム・ジェームズさんの言葉】【名言からQuestion】

たかはしみのる

ビジネスコミュニケーション最適化コーチ たかはしみのる です。こんにちは。この記事は、こんな私が書いています。▶IT業界で人間関係に悩み、コミュニケーションの学びを開始。NLP資格取得・コーチングライセンス取得・アドラー心理学を学ぶなど、小さな学びから始めて大きな成果がでることを実感し、企業研修講師 ・プロコーチ・コーチングスクール講師・オンライン講師 などで活動中。▶【プロフィール】

名言

わたしたちは
幸せだから笑うのではない。

笑うから幸せなのだ。

~ウィリアム・ジェームズ~

【1】 脳はバグる…?

この言葉、一見すると逆説のようですが
心理学でも、行動科学でも…

「本当にそうなんだ」と
証明され続けている 考え方なんです。

スタンフォード大学の研究では

「作り笑い」でも
脳は“ポジティブな状態”として反応する
という事が、分かっています。

脳は、あなたが “本当に嬉しいから笑っている” のか
“笑ったから嬉しくなった” のかを…

正確には、区別しないのです。

なんだか、不思議で面白いですよね。

【2】 表情から入る。

私たちの生活は…もちろん、毎日が
うまくいくわけではありません。

仕事が進まなかったり、勉強のやる気が出なかったり
人間関係で気持ちが沈んだり…誰にでもあります。

そんなときに、無理にポジティブになれと
言われても、困りますよね。

そんな中…

ハーバード大学の
ショーン・エイカーさんの研究では

『 小さな行動の変化が
  感情の流れを大きく変える 』

と言われています。

その“小さな行動”のひとつが「笑う」なんです。

【3】 感情のスパイラル

たとえば、朝の仕事前に
ほんの少し口角を上げてみる。

散歩中に、すれ違う人に
心の中だけでも「こんにちは」と 微笑んでみる。

オンライン会議の 開始1秒だけ
意識的に、笑顔をつくってみる。

たったこれだけでも
脳は「いま、良い状態だ」と勘違いしてくれるんです。

表情研究の第一人者
ポール・エクマン博士も

『表情は感情に影響し、感情は行動に影響する』

という“感情のループ”を提唱しています。

笑う
▼
心がほぐれる
▼
少し行動できる
▼
また気持ちが軽くなる。

この循環が、あなたを
“前向きな1日に連れていってくれる”んです。

【4】 笑うことから…

うまくいかない日は、誰にでもあります。

そんなときこそ、
「気分が上がらない…」と 落ち込むのではなく…

“行動から感情をつくる”という
逆のアプローチを試してみてもいいと思うんです。

笑顔は、努力や根性ではなく『選択』です。

そして、その選択があなたの毎日を、そっと支えてくれます。

あなたも、今日のどこか
1分だけ、笑ってみませんか?

その1分が、あなたの未来へ
優しい変化を作ってくれると、私は信じています。

いつも、応援しています。

【Question】

前向きに 笑顔でいる人を見て

あなたは、どう感じますか?

 

 

たかはしみのる
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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