Q36:同じことの繰り返しに「情熱」と「工夫」が加われば【成功】が見えてくる

たかはしみのる

ビジネスコミュニケーション最適化コーチ たかはしみのる です。こんにちは。この記事は、こんな私が書いています。▶IT業界で人間関係に悩み、コミュニケーションの学びを開始。NLP資格取得・コーチングライセンス取得・アドラー心理学を学ぶなど、小さな学びから始めて大きな成果がでることを実感し、企業研修講師 ・プロコーチ・コーチングスクール講師・オンライン講師 などで活動中。▶【プロフィール】

名言

新しいことをやれば、必ず、しくじる。腹が立つ。

だから、寝る時間、食う時間を削って、何度も何度もやる。

 

~本田宗一郎(本田技研創業者)~

新しいことにチャレンジすると、最初はつまずきます。

中には要領が良いからパッパと成功する人もいますが、
大抵の人は失敗します。

02

できると思ってやったのに、失敗すると、
そんな自分に腹が立つこともあります。

「なんで出来ないんだよ!」と自分を酷く責めて、
嫌いになっちゃいますね。

でも、よく考えてみれば、初めてやったんだから
失敗するのも当たり前です。

だって、その手順が分からないんだから。

 

03

特殊な器具を用いて、これまた特殊なパーツを
1つのバイクに組み立てるのは難しいですね。

だったらいつまでも同じバイクを
作っていればいいじゃないかと思いますが、

それでは時代の波に乗っていけません。

売れないバイクを作っていては、
会社も潰れてしまいます。

だからこそ、新しいパーツや部品を開発して、
新しいデザインのバイクを作ります。

でも、初めて作るから
なかなか思い通りの作品にはなりません。

間違っては取り外し、また1から組み立てる。
ほんとうに面倒なことです。

でも、その面倒さからヒントを貰うことが
ありますよね。

この部品とこの部品を組み合わせるのは
ありえないと思っていたけど、やってみたら凄く良い。

腹が立って投げ出してしまおうと思ったけど、
諦めずにチャレンジしたから、

自分では考えられなかったデザインのヒントを貰えるってこと。

04

食事もできないし、寝る時間だってない。

でも、その時間を削ってでも没頭すると、
良い閃きが出たりするものです。

特に、物造りをする人にはとても当てはまります。

良い壷を作り上げる職人も、
何度も何度も壷を作っては割り、また作ります。

見ている方は飽きてしまうけど、
本人は何度もやることで納得の形になるか
チェックしているのです。

納得できる壷が作れたとき、
プロの壷職人になるわけですね。

05

ディスクワークだってそうです。

何度も何度もパソコンを使うことで、
効率よく仕事もでき、無駄のない仕事ができるようになります。

こうなった時に多くの仕事をテキパキとこなせるようになります。

そして、周りから必要とされる人になれるのです!

06

 

Question

みのるコーチ
あなたが、寝る時間、食べる時間を削っても「ヤリタイ事」は何ですか?

何が、あなたをそこまで動かすと思いますか?

 

 

 

 

たかはしみのる
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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