同じことの繰り返しに「情熱」と「工夫」が加われば、ぼくたちの失敗は成功のもとになる

名言

新しいことをやれば、

必ず、しくじる。

腹が立つ。

だから、

寝る時間、食う時間を削って、

何度も何度もやる。

~本田宗一郎(本田技研創業者)~

 

みのるコーチ
メンタルコーチの 鷹羽詩みのるです。こんにちわ。

新しいことに
チャレンジすると、
最初はつまずく。

中には
要領が良いから
パッパと成功する人も
いるけど。

大抵の人は
やらかしちゃう。

02

できると思ってやったのに、
失敗すると、

そんな自分に
腹が立つこともある。

「なんで出来ないんだよ!」

って自分を酷く責めて、
嫌いになっちゃうんだ。

でも、
よく考えてみれば、
初めてやったんだから

失敗するのも
当たり前じゃない?

だって、
その手順が
分からないんだから。

手順が分からないのに
プラモデルを
完璧に作れるんだろうか?

簡単な
おもちゃの組み立てぐらいは
できるけど、

パーツのたくさんある
プラモデルって
無理じゃない?

03

特殊な器具を用いて、
これまた特殊なパーツを
1つのバイクに
組み立てるのも難しい。

だったら
いつまでも同じバイクを
作ってりゃいいじゃいかと
思うけど、

それじゃあ
時代の波に乗って
いけないんだ。

売れないバイクを
作っていては、
会社も潰れちゃう。

だからこそ、
新しいパーツや部品を
開発して、

新しいデザインの
バイクを作る。

でも、
初めて作るから
なかなか思い通りの
作品にはならない。

間違っては取り外し、
また1から組み立てる。

ほんとこれって面倒。

でも、
その面倒さからヒントを
貰うことがあるんだねっ。

この部品とこの部品を
組み合わせるのは

ありえないと
思っていたけど、
やってみたら凄く良い。

腹が立って
投げ出してしまおうと
思ったけど、

諦めずに
チャレンジしたから、

自分では考えられなかった
デザインのヒントを貰えた。

04

食事もできないし、
寝る時間だってない。

でも、
その時間を削ってでも
没頭すると、

良い閃きが
出たりするんだよ。

特に、
物造りをする人には
とても当てはまるね。

良い壷を
作り上げる職人も、

何度も何度も
壷を作っては割り、
また作る。

見ている方は
飽きてしまうけど、

本人は
何度もやることで
納得の形になるか
チェックしてるんだ。

納得できる壷が
作れたとき、
プロの壷職人になるわけ。

05

ディスクワークだってそう。

何度も何度も
パソコンを使うことで、

上手く使いこなせる
コツを見つけられる。

人には教わらなくたって、
自分なりの
「やり方」ってものが
分かるようになるんだ。

効率よく仕事もでき、
無駄のない仕事が
できるようになる。

こうなった時に
多くの仕事を
テキパキとこなせるようになる。

そして、
周りから必要とされる人に
なることができるんだっ!。

06

 

Question

 

みのるコーチ
あなたが、寝る時間、食べる時間を削っても「ヤリタイ事」は何ですか?

何が、あなたをそこまで動かすと思いますか?

 

 

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