Q65:【前へ】

名言

迷ったら前へ。

苦しかったら前に。

つらかったら前に。

後悔するのはそのあと、

そのずっと後でいい。

 

~星野仙一(野球監督)~

鷹羽詩みのる
鷹羽詩みのるです。こんにちは。

とにかく、
迷ったら「前へ」

闘将、星野監督らしい
素晴らしい言葉ですね。

星野監督の母校は

 「明治大学」、

この、明大の

 「ラグビー部」

の【礎】を築いたのは、

 「北島忠治元監督」

ですが、
このかたが、おっしゃっていた、

 【前へ】

も有名です。

『前へ
 僕が明大ラグビーに求めたもの』

 (北島忠治著、
  明治大学ラグビー部編、
  社会経済国民会議)

という本の中に、
このような一節があります。

「長い人生だから数多くの
 障害物にぶつかるだろう。

 かわすことによって
 乗り越えられる障害物ならいい。

 しかし、本当に大きくて
 深刻な問題と直面した時は、
 体当たりで乗り越えて
 いくしかない。

 それには常日ごろから、
 何事にも体当たりで進むように
 心がけていなければならないと
 思うんだ。

 いつものクセで
 かわしてやろうなんて
 思っていたら足をすくわれて、

 きっと痛い目にあうだろう。

 (中略)

 とにかく“前へ”。

 ためらわずに“前へ”進め。

 それはつらく長い道のりかも
 しれないが、

 ゴールへの最も近い道であると
 僕は確信している」

 

色々と作戦を立てる事は
大切なことですね。

そして、
なかなか、うまく行かずに、

手詰まりになることも
あります。

そんな時には、
こう考えてはいかがでしょう…。

うまく行かない時、
迷った時には、

一歩だけ
前に進んでみよう。

少しだけど、
ゴールへの最短距離を
一歩だけ進めるから。

迷って何もしないのは
残念が結果を招く。

◆◆◆◆

まず、一歩だけ、
進んでみよう。

◆◆◆◆

未来に向かって、
進んでいる事を
イメージしましょう。

目標に、
少しでも近づけている姿を
イメージしましょう。

その積み重ねが、
後になって

 「大きな喜び」

になると信じて、ただただ、

 【前へ】

進みましょう。

 

Question

鷹羽詩みのる
あなたが、

前に進んでいると実感するのは、

どんな時ですか?

その時あなたは、

どんな判断をしていますか?

 

 

【無料E-Book】「アドラー流」リーダーシップ最適化計画のダウンロードはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です