【LEAD法】で「落ち込む自分」を「乗り越える自分」に変えられる件

みのる
お盆を過ぎたら少しずつでも涼しくなってくれるのを切に願う メンタルコーチの 高橋みのる です。こんにちわ。

さて今回は、【LEAD法】に関するお話です。

解説してくれるのは、久々登場の、

「ホンキー」!!。

みのる
ホンキー、よろしくお願~~いっ!!(^O^)v

 

【LEAD法】

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ホンキー
お久しぶりです~。

解説させて頂きます~~!

あなたは

学校や会社の中で
うまくいかず、

悩みを感じることは
ありませんか?

学校や会社に
限ったことではなく、

家族や恋人のこと、
はたまた自分のことで
悩むこともありますよね。

その悩みは
人それぞれであり、

自分でしか
解決ができないことや

人には話せないようなことも
あるはず。

そんな状況の中に居ると
人は無意識のうちに
落ち込んでしまいがちです。

心理学の知識をうまく使えば

 「落ち込む自分」

 「乗り越える自分」

に変えることができます。
今回はそんな

 「乗り越える自分」

になるための方法を
シェアしていきます。

落ち込んだ時の
対処法として、

 ポール・G・ストルツ

が考え出した

 「LEAD法」

というものがあります。

「LEAD法」とは

それぞれの頭文字
4つのプロセスを
まとめた
心理テクニックです。

 

「Listen」=「聴く」

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まず、Lは

 「Listen」=「聴く」。

落ち込む要因として、

友達や家族など周りの人と
喧嘩をしてしまった状況を
仮定します。

 「言いすぎたなあ…」
 「ひどいことをしてしまった」

など、

自分の内側で
湧き出る感情に
きちんと向き合います。

これは

落ち込んだ内容を
周囲の人に話し、
意見を聴くという意味の

「Listen(聴く)」

でもあります。

 

「Explore」=「掘り下げる」

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Eは

 「Explore」=「掘り下げる」。

Listenで浮かんだ、

もしくは

周囲から聞いた
感情や意見を

実際に書き起こします。

その際に、
浮かび上がる問題に
対する解決方法を

冷静に考えいっしょに
書き出しましょう。

先程の仮定の続きであれば、

例として

 「きちんと話を聞いてから
   意見をすればよかった」

など。

 

「Analyze」=「分析する」

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次は、

 「Analyze」=「分析する」。

先程考え出した

 「言いすぎた」
 「きちんと話を聞けばよかった」

という問題と解決方法から

最終的な解決策を見出します。

仮定の続きであれば例として、

 「言いすぎたことを謝ってから、
  もう一度きちんと相手の話を
  聞いた上で意見を伝える」

というものですね。

この段階では
もうすでに冷静に、

かつ前向きに
なっているはずです。

 

「Do」=「行動する」

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そして、

 「Do」=「行動する」。

あとは解決策を
実行するだけです。

こうすることで、

落ち着いて
逆境を乗り越えることが
できるのです。

 

「セルフ・モニタリング」

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LEAD法であった

 「書き起こす、書き出す」

という作業は

 「セルフ・モニタリング」

にもなります。

セルフ・モニタリングは

毎日のできごとを
日記として綴りながら

他の人から見た自分は
どうなのかを

チェックすることで、

「自分の見え方」を
必要であれば調節する
傾向のことを表します。

セリフ・モニタリング傾向が
強い人は

人との関わり方が
とても上手いため、

困ったことにぶつかる
状況や逆境でも

周囲の人の力添えを
受けやすくなります。

そのため、

日記などで
自分を振り返ることは

心理学の観点から見ても
とても良いことだと
言われています。

LEAD法と
セルフ・モニタリング
うまく使うことで

逆境に立ち向かい、

 「乗り越えることができる自分」

へと変えることができるのです。

 

まとめ

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ホンキー
それでは、まとめますね~~。

・【LEAD法】

 落ち込んだ時の対処法で、
 ポール・G・ストルツが考え出した。

・「Listen」=「聴く」

 自分の内側で湧き出る感情に
 きちんと向き合います。

・「Explore」=「掘り下げる」

 Listenで浮かんだ、
 もしくは
 周囲から聞いた感情や意見を

 実際に書き起こします。

・「Analyze」=「分析する」

 最終的な解決策を見出します。

 この段階ではもうすでに冷静に、
 かつ前向きになっているはずです。

・「Do」=「行動する」

 あとは解決策を
 実行するだけです。

・「セルフ・モニタリング」

 毎日のできごとを
 日記として綴りながら

 他の人から見た自分は
 どうなのかを
 チェックすることで、

 「自分の見え方」を
 必要であれば調節する
 傾向のことを表します。

・LEAD法と
 セルフ・モニタリングを
 うまく使うことで

 逆境に立ち向かい、
 「乗り越えることができる自分」
 へと変えることができるのです。

 

みのる
ホンキー、名解説、ありがと~!(^.^)。

でわでわ、ばいば~~いっ^.^)~。

 

 

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