【鷹の羽の詩】~僕の「新しい名前」の由来~

鷹羽詩みのる
鷹羽詩みのるです。こんにちは。

今回は、僕の「新しい名前」の由来についてお話させて頂きます…。

 

勇気のある「鷹」の行動

みのるコーチ
中谷彰宏さんの

「50代でしなければならない55のこと」

という本を読みました。

その中に、こんな話がありました…。

~~~~~~~~~~~~~

「鷹」の寿命には

 「2段階」

あります。

最初の寿命は「40歳」です。

最初の寿命の時に、

 「半分の鷹」

は、死んでしまいます。

40歳を乗り越えた鷹は
70歳まで生きます。

鷹は40歳の時に

 「くちばし」と
 「爪」

が、獲物を捕るには
致命的な衰えが現れます。

そして、

 「羽」

にも限界がきます。
飛べなくなるのです。

鳥が飛べずに
獲物を捕れなくなると、

死に絶えます。

生き残る鷹は
40歳の時に、

今まで棲んでいたより
はるかに高い山に登ります。

鷹はそこへ行って、
最初に、

 「くちばし」

を岩にぶつけて
全部折ります。

そうすると、

やがて、

新しい「くちばし」が
生えてきます。

新しい「くちばし」で、
今度は自分の

 「爪」

を一枚一枚はがしていきます。

そして、
新しい「くちばし」で、

 「羽」

を全部抜きます。

この映像を実際に見ると、
修行僧のようです。

いったん、

 「古いくちばし」、
 「古い爪」、
 「古い羽」

を、自分で取り除く
ことによって、

 【新しいくちばし】、
 【新しい爪】、
 【新しい羽】

が生えてきます。

この間、「半年」もの間、
餌はとれません。

痩せ細りますが、
一種の

 【生まれ変わりの状態】

になります。

高い山に登っておかないと
自分が敵に狙われます。

天敵に見つからないように
高い山に登って、

武器である

 「くちばし」、
 「爪」、
 「羽」

を、自らいったん
全部捨てることによって

★★★★

 【再生の時】

★★★★

を待ちます。

新しい

 【くちばし】、
 【爪】、
 【羽】

が生えてきた「鷹」は、
再び下界におりて

70歳まで生きるのです。

誰かに教わったことでは
ありません。

「鷹」は40歳になると、
自然に自分の

 「くちばし」や
 「爪」や
 「羽」

が寿命に来たことを
【感じる】のです。

一方で、

今まで自信を持っていた

 「くちばし」や
 「爪」や
 「羽」

のまま生きようとした鷹は、

そのまま下界で
死に絶えてしまいます。

~~~~~~~~~~~~~

鷹羽詩みのる
「1回目の寿命と2回目の寿命」

とても興味深いですよね。

 

生き残る「鷹」のように…

僕は、人との

 「コミュニケーション」

が苦手なエンジニアでした。

若いころは、

技術職の「強み」を生かして
充実した仕事ができましたが、

どこかで「限界」がくるのが
解ってきました。

「管理職」になったときに、
人間関係に悩みました。

エンジニアの時代の、
技術者としての

 「武器」

は、通用しない世界が
そこにはありました。

僕は、

 【★鷹★】

のように、その事を、
感じていました…。

そして、

 「脳科学」
 「心理学」
 「コーチング」

といった、
これまでと違う分野の

 【学び】

に取組みました。
そして、「鷹」の、

 「くちばし」、
 「爪」、

 【★羽★】

が生えてくる事と同じ、

 【再生の時】

を待ちました。

そうして、学んだ、

 【脳科学】
 【心理学】
 【コーチング】

を、新たな【武器】として、
再出発する時期を

 【今】

迎えています。

 「【鷹】の【羽】が再生する」

そんな

 「【詩】(ものがたり)」

に出てくるような、

 「再生する自分」

をイメージして…。

これが、僕の新しい名前

【鷹羽詩(たかはし)みのる】

の由来です。

生まれ変わった「鷹羽詩」は、
2回目の寿命が来るまで、

新しい【羽】で飛び続けます。

せっかく1回目の寿命で
生き延びたのですから、

僕を必要としてくれる人の
お役に立てるように、

「飛び続けます!」

そして、思い切り、

「あなた」の

お役に立てるように

全力で「応援」していきます!

今後とも、

【鷹羽詩みのる】を

どうぞよろしくお願いします。

 

悩んでいたら「連絡」ください…

 

もし、あなたが、

迷っていること、

悩んでいること、

困っていることがあったら、

僕に、連絡してきて下さい。

 

 

一人では見えないところも、

話していると、

新たな「気づき」が

あるかも知れません。

 

 

facebookでもいいし、

メールでもいいし、

twitterでもいいし、

 

 

「連絡」待っています…。

 

 

 

 

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