「ビデオカメラ」も?「一眼レフ」も?【カメラ】に映るのが嫌な人の特徴は?

みのるコーチ
メンタルコーチの鷹羽詩みのるです。こんにちわ。

今回は

 「【カメラ】に映るのが嫌な人の特徴」

についてです。

解説のほうは、

「カメラ小僧」だったという噂の

【木下真】さん

そして

サポート役は、

木下さんの上司でもある

【輝月のぞみ】課長にお願いします。

それでは、木下さん、のぞみさん、

どうぞよろしくです~~!(^^)。

 

写真に写るのを避ける心理

02
木下さん
木下です。久々の解説になります。

どうぞよろしくお願いします。

のぞみ
サポート役を務めさせて頂きます、

のぞみです!

今日は、木下さんのサポート役、

お~~~任せください!!(^o^)。

木下さん
それでは、はじめさせて頂きます!

今回は

 「写真」と人の関わり

についてお話します。

今では

TwitterやFacebookなど、
SNSで自撮り写真を上げる人が
増えました。

そんな中で、
あなたやあなたの周りの人に

 「写真に撮られることを嫌がる」

人はいませんか?

旅行に行った時など、
記念撮影をする際にいつも

 「写真撮るよ」

とシャッターを押す側に
進んで立候補する人などは
カメラを嫌がっている
可能性があります。

そんな人たちの心理は
どのようなものなのでしょうか?

のぞみ
確かに、気になるところですね~…。

 

鏡映的自己

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木下さん
「鏡映的自己」って言葉、ご存知ですか…?

さて、
人は他人からの目を
気にします。

自分という人間が
どのように見られているのか、
どんな自分を見られているのかを
気にしてしまいがちです。

人はカメラを向けられると
無意識に

 「他人の目」

を意識してしまうのです。
その時、

 「他人の目を通した自分の姿」

を強く意識してしまいます。
つまり

 カメラ=他人の目

ということなのです。
このことを

 「鏡映的自己」

といいます。

のぞみ
「カメラ=他人の目」、そしてそれを通した自分の姿…、そう言われてみると意識するかも…。

 

他人の目を通した自分の姿を意識する瞬間

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木下さん
では、どういう時に意識するかというと…。

ですが、
人は他人の目や
自分自身のことを

 「常に意識」

しているわけではありません。

一人で居る時や
家族と過ごす時間などは
リラックスしている状態であり、

他人の目を
意識することがありません。

ふとした瞬間に
カメラを向けられたり、

たくさんの人の前に立ち、
まわりの注意が
自分へと向けられていると
感じた時に
他人の目を感じ、

他人の目を通した
自分の姿を
意識してしまうのです。

そんな時、

 「他人からこんな風に見られたい」

という
自分自身の理想が高い人は、

現実世界での
自分を意識するあまり

その状況に耐えられず
逃げたくなってしまいます。

のぞみ
「自分自身の理想が高い人」は、現実とのギャップに耐えられないって感じですかね…。

 

写真に写る時の心理

05
木下さん
ここでは、心理の4パターンを見ていきましょう!。

次に、
写真に写る際の
4つのパターン別心理を
ご紹介します。

キメ顔で写る

いつも同じ顔で写る人は
ナルシストな一面あり。

変顔で写る

自己主張が強いタイプ。
カメラを意識するあまり
照れてしまった結果とも
言える。

自然体で写る

自己顕示欲が
弱いタイプ。

ひかえめで、
協調性性ある優等生な人。

写りたがらない、写らない

自分に自信がなく、
理想が高い人。

鏡を見たり
自分が写っている写真を
見るのすら
苦手だと感じるタイプ。

のぞみ
私は「キメ顔で写る」なので…、「ナルシストの一面」ですか…。ん?、ドキッ?!

 

カメラを嫌がる人の心理

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木下さん
カメラを嫌がる人の心理…、

分かってきますね…。

つまり、
カメラを嫌がる人は

 「理想と現実のギャップを
  人一倍感じている人」

だということです。

また、余談ですが、

他人の目は
心理テクニックとして

 「何か説得する際」

にも使うことができます。

何かを頼む時に

 「○○さんもあなたのことを
  評価していたよ」

とさりげなく
第三者のことをいれるだけで
効果的です。

第三者の目を
意識することで、

 「できあがったよいイメージを
  壊したくない」

という意識から
頼みごとを受け入れるのです。

のぞみ
あっ、その、他人の目を使う

 「心理テクニック」

いいですね~~(^.^)。

 

まとめ

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木下さん
それでは、まとめます~~!(^^)。

・人は他人からの目を
 気にする。

・しかし常に意識している
 訳ではなく、

 ふとした瞬間に
 カメラを向けられたり、

 たくさんの人の前に立ち、
 まわりの注意が
 自分へと向けられていると
 感じた時に

 他人の目を通した
 自分の姿を
 意識する。

・その時、
 自分自身の理想が高い人は、

 現実世界での
 自分を意識するあまり

 その状況に耐えられず
 逃げたくなってしまいます。

・写真に写りたがらない人は、
 自分に自信がなく、
 理想が高い人。

・カメラを嫌がる人は
 理想と現実のギャップを
 人一倍感じている人。

・他人の目は
 心理テクニックとして
 何かを説得する際にも
 使うことができます。

 「○○さんもあなたのことを
  評価していたよ」

 とさりげなく
 第三者のことをいれる事が有効。

のぞみ
また「心理」をひとつ、学べました~~(^^)。

ありがとうございました~~(^.^)。

みのるコーチ
はい、木下さん、のぞみさん、

「名コンビ」の解説、

ありがとうございました。

こんど、

カメラを嫌がる人を、

観察してみようと思いました…(^.^)。

それでは、今回はこのへんで~。さ~よ~~お~~な~~ら~~~~♪(^O^)q。

 

 

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